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「起業ごっこ」になってしまうポイント

琉海です。

むかしむかしのことなのですが、今の「楽天ブログ」で気の合った友人たちといっしょに、ネットでプチ有名なひとを招致して、講演をしてもらう、っていう活動を大阪で、していました。

セミナー参加費が3000円とかなので、20名集めても6万円の売上げ。

東京に住んでいる講師に往復交通費を渡すと、会場費が出るかどうかのギリギリライン。

いつも、公共の会議室でした。
※安いので

結局、何回続いたのか、すっかり覚えていないのですが、セミナー集客が苦痛になってしまって、会は、自然消滅しました。

今、思えば。

参加者のメールアドレスを取得しておいて、きちんと定期的に連絡をしておくことや、過去参加者に電話で営業するなど、やればよかったんですが、そこまでアタマがまわらなかったのです。

まだまだビジネス感覚が育ってなかったことと、ボランティアでやっていることだったので、甘えが出たのでしょう。

何か、世のため、ひとのためになることをしている!と思っていましたが、まるで、ビジネスになっていませんでした。

まさしく「起業ごっこ」

イタイですよね(^^;

※そういう時期もあった、というカミングアウトですよ!
イヤン(*ノ∇)ゝ

きっと、通過儀礼なんです。きっと!!

起業ごっこと、本気のビジネスって、何が違うんだろう?

企業って、利益を追求する団体のことをいうんですよね。

つまり、起業ごっこの段階では

「粗利」を気にしていなかったこと、
組織化していなかったこと
マニュアル化して、誰でもできる状態にまで、仕事内容を落とし込めていないこと、
担当者と納期が決まっていなかったこと・・・

いろいろと、ポイントはあると思うのですが、

自分のビジネスの【肝】について、無頓着

っていうのが、一番のポイントだと思うのですね。

【肝】っていうのは、どこの数値が一番、粗利にインパクトを与える部分なのか?を、知っているかどうか、ってことです。

たとえば、今、テッパンの稼ぎ方は、「セミナー主催して、セミナーの最後にバックエンド講座20~30万を直接売る」っていうスタイルなんですが、

※セミナーセールスとか、セミナー営業とか呼ばれます。ひとり事業なら、これで十分まわります

このスタイルの【肝】は、セミナー主催する前、「見込み客リストを集める」ところにあるわけです。

他人があなたのセミナーを紹介してくれるのをいつまでも頼ってはいられませんし、何より、あなたのセミナーにリピートで参加してくれるのは、ごく少数なので、常に新規を対象としないと、うまくまわらないからです。

たとえば、これまでの経験で、メルマガオプトインからの、バックエンド(高額商品)購入が1%くらいだとわかっていれば、メルマガオプトイン数を増やせば、その後は同じことをしていても、購入数が増えて、売上げがあがる。

たとえば、ある期間に、新規100リストがブログから取得できていたとして、その中から、セミナーにきてもらったら、1%が成約するのだとしたら、

期間中に200リストが取得できていれば、売上げとしては2倍になるわけじゃないですか。

どっちかというと、セミナー集客数を増やしたほうが、見込み客がセールスに接する機会が増えるので、
facebook広告などで集客して、わりと安価な入門編セミナーをやって、バックエンド販売するほうが、いいかな。

※今はまだ、これで通用します

起業ごっこと、本気のビジネスの違いは、【数値】へのこだわりだな、と思う次第です。

講師業を想定されている方、講座ビジネスを考えている方には、今、一番!有効な方法なので、ぜひ、お役立てくださいませ。

追伸>

講師を招致するかたちでのセミナー開催は、利益率が低いのでやめてください。

しかも、セミナーやるだけ、とか、なんのためにセミナーをやっているのだか・・・

会場とって、集客も事務局も全部やるのであれば、フロントのセミナーで講師の交通費と会場費をペイさせて、セミナー後のバックエンド販売で、50%くらい紹介手数料をもらえるのならアリです。
他人のコンテンツで稼ぐ!ビジネスモデルになるので。

ちなみに、これって、リアルアフィリエイトっていうんですよ。

知ってました?

追伸 2>

ほほぉ~。子どものほうが、先に、大事なところにたどり着いているんだなぁ。

以下、引用(もちろん、このメールと関連あるよ!)

 「じつはさー。
 なんかさ、いろいろ迷ったんだけど結局、
 『タダだからまあいっか!』ってやってみたことで、
 ものすごく虚しい思いをした、ってことがあってね。
 そのことが頭から離れないんだよね。」

こぐまっこ

「えー!だめじゃん!それ、損してるじゃん!!」

▼続きはこちら
http://ameblo.jp/koguma-kawanishi/entry-12047800761.html

手をかけるもの、時間のかかるものは、高いお値段で、いいんですよ。

安いことを売りにしても、何もならない。

逆に、インスタントな結果が欲しくて、インスタントなやり方をしていたら
自分の人生が安っぽくなってしまうのね。

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