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初心者は、どこからはじめたらいいですか?

「初心者は、どこからはじめたらいいですか?」って聞かれることも多いので、これまでの経験から、考えていることをお知らせしますね。

1.自分の得意な市場・分野の抽出

これまでの人生で、いちばん!時間を使って取り組んでいるものを選んでください。

占い師さんならば、各種占い術とか、詳しいですよね。

HP制作会社ならば、ホームページの作り方(から、受注につなげる)

保険営業さんなら、テレアポしようとしたらガチャ切りされてもヘコまないコツとか営業関連のことでしょうか。

市場そのもののこと、市場に居るひとのことを知っておくことはものすごいアドバンテージになるのです。

なので、「すでに知っていること」を活かしてください。
敵を知り己を知れば百戦危うからず、ってことですよ。

ここで、ねじれてしまうケースがあって。

自分が起業したくて、起業支援をやりたいとか(コーチにありがち)、
自分が成功したくて、成功哲学や自己啓発について語るとかは、

おサムいので、やめてください・・・

あなたに、今すでにエビデンスや経験があるものを選ばないと「これから実績をつむ」ことになるので、かなり遠回りになります。

つまり、いつまでたっても事業としてカタチをなさない。

なので。

【すでに、今あるもの】から選ぶことが、重要です。

2.市場調査

これまでにあなたが時間を使っていて、詳しいことは、誰かが知りたがることでしょうか?

インターネットで稼ぎたい場合、やはり、情報を持ってる人、持ってないひとの構図を利用するのが手っ取り早いです。

知っている人、知らない人との間に【壁】があるからこそ、ピンポイントで壁を壊してあげることに、価値が生まれます。

価値が生まれれば、そこで、お金のやりとりが発生する率が高まります。

たとえば、
近くの川べりを散歩するのが好きで、草笛を吹くのが好きで、得意です♪
・・・だったとして、

うまく草笛を吹く方法を知りたいのは、一体、誰で、どれくらいの数が見込めますか?

たぶん、誰も知りたがらないものなので、「マーケットがない」です。
つまり、売りたいと思っても、売る相手がいない。

なので、「マーケットがある」分野を選んでください。

市場創造とかブルーオーシャンっていう言葉もあるのですが、マスからニッチを切り出して、別名称をつけることを意味します。

新定義するだけのことなので、もともとの「マス」のボリュームやニーズがないことには、市場創造って難しいです。

市場規模が小さく、ニッチ過ぎても、だめ。
基本は、マスから、とがったコンセプトでニッチを切り出すこと。
そこに、自分でネーミングすること。

これを、No1戦略とか、独占市場とか呼ぶ人も居ます。

3.商品開発

経験があり、マスからニッチを切り出せる分野があったとします。
マーケットサイズも、そこそこありそうだ、と。

そうしたら、次は、商品・サービスの選定です。

自社商品でもいいし、他社商品の代理販売(アフィリエイト)でもいいです。

あなたがよく知っている分野ですから、マーケットの抱える悩みなどがわかっているので、あとは、どの商品を売るのか?を決めてください。

慣れてきたら「ざっくり感」でいいのですが、はじめは「これだけ!」を選んだほうが、うまくいく率が高まります。

4.見込み客リストを集める

あなたの選んだ商品・サービスをほしがるであろう、見込み客リストをインターネットを使って集めます。

見込み客リストとは、姓・名・メールアドレスの3セットがそろっているもの。
※せめて、苗字とメールアドレスのセットは欲しいところ

無料のまぐまぐ!でメルマガ配信してもいいのですが、はじめから、ステップメール機能つきの月額2000円くらいのを契約したほうがいいかな~と思います。

あなたは、ネットビジネス初心者かもしれませんが、あくまでも「ビジネス」なので、お金をかけてお金を稼ぐのが基本です。

無料でも稼げる!っていうのは、プロパガンダにすぎなくて、ネット上のサービスで無料のものを使う場合は、要らないもの(他者の広告とか)がつきものです。

自分の商品が売りたいのに、まぐまぐの広告が必ずメール内に入ってしまうのは、売上げを毀損します。
無料ブログサービスにしてもそう。

無料で使うってことは、そういうことと、トレードオフなんだってことを、あえて隠しているのが「無料でも稼げる!」っていうプロパガンダなので、ごまかされないようにしてくださいね。

このとき、商品・サービスに興味のない人も「見込み客リスト」にカウントしているひとがいるのですが、大きな間違いです。

まるで興味・関心のない人に売り込みしたって、嫌われるだけなので、必ず、「興味・関心のある人」だけを抽出してください。

具体的にどうやるか?というと、
メルマガオプト用LP(ランディングページ)を使って、興味がありますよ!と、行動アクション(=オプトイン)してもらうこと。

そのひとにだけ、案内メールを送ります。

たとえば、あなたが心理カウンセラーだったとして、クライアントの個別事例は書けませんが(守秘義務があるので)、一般的なケースについて、ブログ記事で発信していたとします。

そして、クライアントを増やしたい、または、心理セミナーなどに集客したくて、見込み客リストをとりたい、とします。

ブログを読むだけのひとは、単に、ブログ記事に書いてある「そのこと」が知りたいだけで、あなたについての興味はありません。
※ここを、勘違いしがちです

なので、人間性や仕事の取り組みについてもからめながら、ブログ記事を書くのがセオリーなのですが、

ここで

「セミナー案内をお送りしています。メルマガ登録してください」では誰もオプトインしてくれません。

ほとんどのひとは、あなた主催のセミナーには、興味ないので。

じゃあ、どうすればいいか?というと・・・

あなたが、心理関係のことでも、特に、職場での上司から部下への声がけの部分に経験豊富なのであれば、

「動いてくれない部下を自走型人間にする方法」とか

夫婦関係に悩む女性の相談を多く受けているのであれば、

「あなたのご主人を思い通りにコントロールする方法」であるとか

そういったレポートを用意して、メルマガ登録特典とします。

・・・表現は、逆にしたほうがいいかな。

 メールアドレスを登録いただいた方に、
 以下のレポートをプレゼントしています♪

んで、登録いただいたときの自動返信メール内に、レポートダウンロードのURLを掲載しておきます。

そして、その自動返信メール内に、きちんと、今後は定期的にメールでお役立ち情報をお送りします、と一文をいれておきます。

たとえば、不動産投資であれば・・・

▼不動産投資大百科
http://toushifudousan.jp/nw/form.html

こういう感じで、レポート請求させるのですね。

金額的に余裕ができてきたら、こういうLPに作り変える。
http://toushifudousan.jp/nw/

そして、広告を出して、見込み客リストを集めるステージに進みます。

4.定期的に接触する

メールを送る理由を、わかっていないひとが多いようです。

いまさら、古いんじゃないの?と。

情報発信の媒体は、
受け手の都合に左右される「プル型メディア」と、
積極的に働きかける「プッシュ型メディア」にわけられます。

メルマガだけが、プッシュ型メディアで
その他の、ブログ、facebook、twitterなどソーシャルメディアはすべてプル型メディアです。

最近、流行のLINE@は、プッシュ型メディアに入るかな。
そういう意味では、大注目!なんですが、お値段が・・・

▼LINE@ 料金プラン
http://at.line.me/jp/plan

累計が50000通を超えると、1通あたり、1.08円がかかります。

たとえば、1万人のフォローがあったとして、月8回、メッセージを送る場合は、通知OFFにされていても、8万通なので、
料金外の3万通x1.08円=32400円がかかるので、月額料金の5,400円と合わせて、37800円がかかります。

ま。ちょっと、初心者には現実味のない数字だったので、もう少し、現実に近づけてみると・・・

LINE@の友達が1000人だったら、月額5400円内におさめるために5万通におさえるとして、月50回、メッセージを送れますね。
毎日配信しても、月額内におさまります。

個人的には、このプランが気に入っています。
どうせ、フルに影響力を発揮できるのって、これくらいの規模感だと思うので。

あなたの狙っているマーケットが、LINEをよく使っている層と丸かぶりしているようなら導入検討したらよいでしょう。

あとは、SMS(ショートメッセージ)もプッシュ型なのですが、こちらは、電話番号が必須なのと、1通あたり10円ほどかかるので
よほど!のときじゃないと、使えませんね・・・

携帯キャリアから受け取ることもあると思うのですが、自分で配信しようと思うと、結構、お金がかかるんですよ(^^;

なので、有料の株式銘柄配信とかのときにSMSを使うのをおすすめしています。

5.最後に

初心者さんは、おそらく、このメールに書いてある言葉の意味、そのものすらわからないと思います(^^;

なので、上記のような流れがあることを踏まえて、わからない言葉を、ネット検索して、知識を補完してください。

ネットビジネス初心者って、2つの意味があって

 1.業界内の言葉の意味、示すものがわからない(知識不足)
 2.いつまでも成果を出さないことへの言い訳

もしも、ここまでの文章内に、知らない言葉がないのであれば2番ですね。
そういうひとは初心者じゃなくて、「知っていても、やらなかったひと」です。

「成果がでないうちは、初心者と名乗ってもいい」って、勝手に思ってるわけなんですが、それは単なる言い訳でしょ?

なので、歯を食いしばって、
ブログで情報発信して、メルマガオプトしてもらって、
メールで定期的に接触してください。

そして、しかるべきときに、商品案内メールを出して売上げを作る。

これが、ネットで稼ぐための基本戦略です。

琉海がお送りしました

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