1. TOP
  2. コメントで存在感を出す方法

コメントで存在感を出す方法

琉海です。

このところ、高額の講座に参加したり、サポートで参加したりしているのですが、ちょっと気になったことがありまして、シェアしますね。

私が今、参加している講座ではfacebookの秘密グループを使って、コミュニティを作っているのですが、誰もが投稿やコメントを自由にしていいのですね。

ところが。

受講者と、講師とで【明確な差】があることに気づいたんです。

それは

講師は「代案なき否定」をしない ということ。

否定をした場合は、必ず、「こうしたらよくない?」という提案とワンセットなんですね。

よくよく見てみると、コメントは、3種類に分けることができることに気づいたのです。

 1.まったく何も考えずに気分をそのまま書いただけ
 2.きちんと、そこらへんがわかっていて毎回、キッチリ書いているひと
 3.そのときどきによって、まちまちのひと

もしあなたが、何かしらのコミュニティに入っているのなら、よくよく、投稿の内容とコメント欄を見て欲しいのです。

「代案なき否定をしない」ひとは、講師からのコメント絡みがあると思いませんか?

そういうところで、素質を見られてるんじゃないかなと思った次第です。

「代案なき否定をしない」ようにするには、コメント力(りょく)が必要になってくるんですが、文章表現力だけではなく、思考力も鍛えられるチャンスなので、活かしたいですね(^^

もちろん。
自分がちゃんとできてないことにも気づいたので、恥をしのんで、シェアしてみました~!

琉海でした

追伸>
いいね!も押さず、コメント書き込みすらせず、沈黙したままの人は何を考えてるのかわかりませんが、
不満でもなんでも、書き込んだらいいと思うんですよね。

静かにフェードアウトするのって、受講費がもったいなさすぎると思うんです。

声を出さない人は、居ないのと同じ扱いされるのは自明の理。

「だまっていたら、誰かがかまってくれるだろう」っていうのは、子どもの思考です。

追伸 2>

「講座に入って、欲しいものは何なのか?」がわからなくなったら、購入動機を思い出すことですね。

どんな未来を夢見たのか?

ステップが多すぎて、道のりが険しそうに見えても、やはり今も、その未来に魅了されているのか?

多くの人は、自分のことをあまり知らずに商品・サービスを買うのだな・・・と
買ってみたものの、着てない洋服とか見ながら思うのでしたw

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

コンたまの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コンたまの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

コンたま編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • ファンには2種類いる

  • お商売のセンス

  • アホなアフィリエイターが嫌いだ

  • 次世代型のコンテンツの作り方

関連記事

  • 考えてるようで、悩ませてた

  • 教材読むのも、大変よね・・・

  • コピーライティングの暗部

  • こっちが、聞いてるのに!!!

  • 何人たりとも、損をさせるな!の本当の意味

  • 残念なバースデーサプライズ