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知の呪縛

琉海(りゅうみ)です。

私は「日々が学び」なんですけれども、今、読んでいるのは「アイデアのちから」という書籍です。

2008年発行の書籍なので、すでにお読みの方もいるとは思うのですが、チラッと紹介をば。

タイトルを読むだけだと「アイデアを出す方法かな?」と思われがちだと思うのですが(わたしもそう思ってましたw)

中身は、コピーライティングのことでした。

「記憶に焼きつくアイデアの六原則」つまり、どう伝えれば、キャッチーに伝わるのか?を、6つに分解して、解説してあります。

原則1.単純明快である
原則2.意外性がある
原則3.具体的である
原則4.信頼性がある
原則5.感情に訴えかける
原則6.物語性がある

それぞれに、細かく詳しく解説があって、

伝えたいある事象を、どうやったら、興味を引くカタチで発信できるか?が学べる一冊となっております。

もちろん、今ある商品・サービスをいかに魅力的に伝えるか?に直結するものなので、「魅せ方を演出するための科学的な方法」として、知っていて損はないですよ。

で、ですね。その中に、「知の呪縛」という表現があります。

いったん、何かを知ってしまったら、それを知らない状態がどんなものか、うまく想像できなくなる状態のこと。

専門家からすると「当たり前のことすぎて、説明の余地すらない」ことが、知らない人からすると「それが知りたいこと」だったりする。

・・・まさしく、私の状態だし、このブログの命題でもあるんですよね・・・

とはいえ、誰が言っていたか定かではないんですが「伝わらなければ、存在しないも同じ」です。

※エクスマじゃなくて、もっと昔。。。多分、平野秀典さんだね

だからこそ、情報発信力を高めるのって、すごく大事だなぁと思っていて、

コピーライティングとか、キャッチコピーの作り方にも興味があるんですよね。

ざっくりいうと、キャッチーに「言い換える」ことで興味をひく方法なんですが、
それ以外にも、たくさんの学びのポイントがありました。

お手元に1冊、どうぞ

>追伸

原田さん、長倉さんの
第2期スーパープロデューサー養成講座に参加しました。

いろいろと、えらいこっちゃ!!でした(^^;

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