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市場と対話すること

琉海です。

ちょっち、自分のことを書いてみたら、感想をいくつか、いただきました。
金銭的に苦しかったとき

読み返すだけで、まだ涙がにじむくらいに、生傷なんですがw
ま、時が癒してくれると信じています。

あなたは、わたしのようにはなりませんように・・・

そんな思いで、今日もお届けしまっす!

最近マイブームの、「才能は開ける」から、もちょっと、お話をします。

231ページの問いに、答えられましたか?

 これから3ヶ月以内に、あなたの銀行口座に
 1万ドル(124万円)が振り込まれるようにするには、
 具体的にどんな行動を起こしますか?

わたしだったら、
すでに引き合いのある3社に、今すぐ見積書を送るだけで達成できることがわかっているので、確かに、黄色レベルなのね・・・って思うのですが、

あなたなら、どうでしょうか?

まだ、お読みいただいてない方のために、その後ろに続く文章も引用しますね。

とても、大事なことです。

あなたと、あなたの市場とのつながりが弱いため、あなたは、自分がどんな価値を提供できるのかを知りません。

そして、その価値の価格設定の仕方や、市場で活躍する人々を引き寄せるだけの説得力のあるプロモーションを通じて、市場に働きかける方法もわかっていないのです。

これですよね。

ここで、多くの人が悩み、何もできない状態にあると思うのです。

ちなみに、悩むっていうのは、「出口のないことを考えること」を言います。

多くの人は、自分の知識や経験が「価値あるもの」と思っていません。

自己重要感の問題でもあるし、
市場価値を見出す「マーケット感覚」に乏しいことも原因です。

なぜか?

今まで、雇われ仕事で、あまりそういうことを考えてこなかったからです。

もしもあなたが、営業マンをしているなら、
自社の商品について、市場優位性がどれほどあり、
どこが魅力なのか?を知っていて、
それを誰に、どう適切に伝えるか?を知っているはずです。

でもね。

現役の営業マンって、インターネットには居ないことが多いんです。

だって、顧客のもとにいるから。ネットやってる時間はない。

ということは、おそらくあなたは営業職ではないと思うし、
自分の売りや、何が商品として評価されるのか?ということを
「他人事」であれやこれやする機会が、これまでにはなかったと思うのですね。

でも、経済っていうのは、価値と価値の交換ですね。

自分が何か「価値」を提供することに決めて、
適切な市場に、適切な方法で出さない限りは、
お金がやってこないのです。

「マーケット感覚」については、こちらの ちきりんさんの本をどうぞ。

※ちなみに、事務職でもなんでも、マーケット感覚を持っていると、重宝されますよ!

きっと、このメールをお読みの方はオレンジレベルにいるとわたしは思っているので、

オレンジレベルから黄色に移行するための、ポイントは3つ。

またもや、「才能は開ける」232ページから部分引用します。

 1.独自性を明確にする
 2.市場を知る
 3.価値をお金にする

これって、よくある「起業」のポイントで挙げられていることで、
多くの人は、1番の独自性を明確にするところで、USPという概念を知りますね。

んで、誰もが

 自分に独自性なんてないし
 市場がどこにあるかもわからないし
 価値をお金にするのもどうすればいいかわからない

・・・んですよね。

ここでも本には、ヒントが書いてあって

 自分の情熱にもとづいて業界やチャンスを選べば、
 自分の周波数を最大限に活かして、価値を提供できます。

ほんま、これ。

つまり、これを細かくわかりやすく、噛み砕いてみると、

  • 情熱のある分野を選んで、市場と対話してみる
  • 市場との対話の中から、自分の持つ価値と交換できるものを見つける
  • 実際に商品を作って、売ってみる

っていうことだと思うのですよ。

具体的に何をするか?というと

  • 興味があり情熱のあることについて、ブログに書く!(とにかく情報発信)
    のちのち、販売のために、メルマガ登録も促しておく
  • ブログ記事での交流を通じて、人が何を欲してるのか?を知る
  • 要望にあった、商品をリリースして、売ってみる

だんだん、よくある「ネット起業の法則」みたいになってきましたね・・・w

でも、そういうことなんですよね。
答えはひとつだけ。

数学でいうと、すでに公式があるのに、
もっと簡単な解き方があるんじゃないかって、探しているようなもの。

数学者は哲学者でもあると思うのだけど、ほんと、そんな感じ。

よっっっぽど!アタマのいいひとにしか、新しい公式は作れないと思うのです。
わたしは、作れない。
なので、手垢のついたありきたりなアドバイスにしたがって、今があるわけです。

再現性は高いし、悪くないと思うんですよ。
採用しない手はないよー

さて。

情熱があるということは、自分は誰にも負けない!っていう自負があるはずなんです。

それを使います。もともと、あるものを使う。今、持ってないものにはフォーカスしない。

足りないものを努力で埋めようとするのは、おすすめしない。
行動制限の大きな理由になるからです。

このとき、謙虚さや、はじらいはいりません。

堂々とやればやるほど、ひとはついてくるから。

このメールだって、「絶対に、役に立つ!!!!」と自信満々で、書いてますからね。
伝わってます?

でも、知っててもやってないひとが大半ですね。
だから、オレンジレベルのまま・・・

どうせなんだから、一歩ふみだしてみたらいいと思うのですよ。

日本は、匿名文化が根強いですから、ビジネスネームつけたらいい。
姓名判断で、本名より運勢の良い名前を選ぶのもいいと思います。

今の日常をおびやかさずにチャレンジできる、すばらしい環境があるので
ぜひ、やってみてください。

具体的な行動だけが、自分を変えてくれるし、
自分が変わるにつれて、環境を見る目も変わってきて、
「何も変わらないはずの環境が変わった」体験ができるんですよね。

あと、文章を書くことを苦手に思って、行動制限しているひともいますね。

本気で苦手に思ってるのか、本気でヘタなのか?はわかりませんが、「本の虫」を自認しているひとは、絶対に、文章を書けます。

というのも、小説でもビジネス書でも自己啓発本でもいいんですが、読めば読むほど、いつのまにか、語彙力や表現力を吸収しているんですよ。

なので、本を読んでいるだけで、自分に蓄積しています!

それを信じたらいい。本棚に並んでいる読了した本が、読んできた証拠なんだから。

そして、書けば書くほど、アウトプットの練習をすればうまくなる。確実に。

なんにも問題なんてなくて、あるとしたら、「遠慮」「過剰な謙虚さ」「やったことがないことへの不安」ですね。

やってみないと不安は解消できないわけで、教えてもらってそのとおりにやってみたら、意外にうまくいって、気づいたら「できるようになっていた」っというのはよくあること。

自分の殻をちょっとでも破ってみる日々を送ることで、数年単位で振り返ってみたら、あのときよりは成長してるなーって、思えるんですよね。

たとえ、なかなかうまくいっていない日々でも、そういう小さな成長を感じられるなら、取り組む価値は十分にあると考えています。

未来を知れば知るほど、絶望することもあるんですが、なんとなくの道しるべがわかっていたら、

今、やるべきこと。今、知るべきこと と

あとでやればいいこと、あとで身に付ければいいことの

優先順位が付けられるようになります。

未来へのガイドとして、非常に面白い本でした。
ぜひ、お読みくださいね。
※巻末にあるPDFはちゃんと請求してくださいね!

琉海がお送りしました

追伸>

ちなみになんですが、くそつまんない書評ブログを書く人に向けて、ひとつの事例を出しているつもりです。

本を読むのが早くて、概要をつかむ能力があっても、それだけでは「知識が身についてない」ですよね。

仕入れた知識を知恵に変換するには、もっと、思考を深堀すること。

ここに、独自性が生まれてくると思うのです。

今回のブログ記事のポイントは、

巻末で請求できる書籍に掲載されなかったPDFにあった
ピタゴラスの「三角形を作れば、問題の3分の2は解決する」です。

  書籍 - 私 - 想定読者さん(オーディエンス)

以前の記事からずっとですが、この三角形を意識して書いているんですね。

逆に言えば、
多くの書評ブロガーさんの記事がちっとも面白くない(&アクセスが集まらない)のは、
「書籍-私」の2点の直線関係しかないからです。

ここまで書けば、もう、たいていのことはわかってますよね(^^

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