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金銭的に苦しかったとき

琉海です。

前回、ウェルスダイナミクスのお話をしたのですが、よく考えたら、自分で診断もまともにやってみたことなかったなーと思って本を買ってみました。

昨日届いたので、早速、本のまえがきを読んで、ネットで診断もしてみて、
(ほうほう!わたしは黄色なのね~)って思いながら、目次を見たら

あれ? 赤外線、赤、オレンジレベルは書いてあるのに、その次が、書いてないやーん!って、ちょっとヘコんだわけですよ。

ともあれ、読んでみるか・・・と思って、最後まで読んで、
(十分、おもしろかったです)
最後の最後、書籍に載らなかった分を公開してますって書いてあるから、とりあえず、ネットからメルアド登録したのね。

そしたら、その次の、黄色、緑、青、藍・・・全部のレベルについて書いてありました。

・・・なぜ、全部を本に載せてくれないんだ(苦笑)

なので、先々を見通したい方は、ぜひとも、巻末に書いてあるURLから、PDFを入手してくださいね!

※わたしにとっては、PDFの方が知りたかったこと満載でした・・・w

書籍:才能は開ける(ロジャー・ハミルトン)
~経済的自由を手にするための才能を磨く4つのステップ~

じゃぁ、このひとは、○レベルで、あのひとは、○レベルなんだなぁとか、考えて、楽しんでおります。

んで、本を読んだ感想なんですが。

まずね、わたしも赤外線レベルにおちいってたことがあるので、ほんと、生傷えぐるような感じが・・・

ほんの数年前のことですよ。

生活費の支払いに追いたてられて、本当に、生きた心地がしなかった。
ろくに寝れないし、こんな状態で人にも会いたくなくて、ほぼ、ひきこもり。

もとはといえば、稼ぐ以上に支出していることが原因なんだけど

「稼げば、なんとかなるんだから」と安易にキャッシングに手を出したのが、大間違い。

すぐに、翌月の返済のために、他から借りるっていう悪循環にハマりました。。。

最大の原因は、売上げがそんなに立ってなかったのに、身の丈に合わない車を買ったこと。それの返済と、月々の車の保険ね。

車がないと生きていけないような場所に住んでたわけじゃないので、実際には、1週間に1度でも乗ればいいほう。

それでも、手放せなかったんだよね。

理由は、意地と見栄でした。

結局は、さして収入のない親に頼んで、車を清算してもらい、一人暮らしをしていた部屋を引き払って、生活をミニマムにしました。

このとき、できるだけ物を減らしたかったので、友人にヤフオク出品を頼んだのですが、その友人が「泣けてきた」というほど。

コツコツ貯めてきたコレクションも、お気に入りのものも、大事にしてきたもの、二度と手にできないものも、全部、売り払ったんです。

手放せるもの、すべて、です。

大好きだった漫画も、読みかけの本も。
愛着があっても、トキメキを感じるものでも、それでも手放さなければならなかった。

残したのは、会社員時代に買っておいたスーツ類と1種類ずつの洋服。
そして、ダンボール1つ分にだけ、つめこむことができた思い出の品。

それ以外は、すべて売り払い、売れないものは捨てて。

モノは、なーんも、なくなりました。

逆に、「経験や知識は、誰にも奪えない。手放せない」ということを、経験したのです。

そのとき、自分が身をもって体験したことは、教訓として今も根強く残っていて、

1.意地を張っても、生活費の足しにならない。見栄をはっても意味がない。
 → 自分にも他人にも、正直に

2.自分の稼げる!(かもしれない)可能性に賭けない
 → すでに稼げていることを、拡大する

という感じで、普通の人だったら「当たり前」のところに、ようやく、落ち着いたわけです。

んでまぁ、そのあともいろいろ!いろいろと!!あったんですが、このブログに書くことでもないのでw
お会いしたときにでも、ぶっちゃけ話をさせていただければ、と思うのですけれども。

生活しているだけで、赤字になっていくのを体験したのは、多分、3ヶ月くらいでした。

これに、ころがりおちる2ヶ月と、なんとか回復していく2ヶ月を足して、ざっくり半年くらい。

でもね、もうね。この時期には戻りたくないです。
二度と。

だからこそね、

生きているだけで赤字のひとは、
今すぐに!あらゆる手を使って清算してほしいと思うし、

収支とんとんのひとは、まずは支出の見直しをして、ちょっとでもプラスになるようにして欲しい。
金銭的な余裕がないのは、本当に、ツライ。

そして、

少額ながら貯金もできて、次のステージを見られる余裕のあるひとが【ネットで稼ぐ】に挑戦できるんだと、本気で思っています。

金銭的、時間的に(多少なりとも)余裕のあるひとしか取り組めないことだから。

多くの人は、今の自分や、自分の生活を変えないで、誰か(何か)が、劇的に自分の人生を変えてくれることを望んでいます。

多分、金銭的に追い詰められて、心身ともに苦しいから、誰かからさしのべられる救いの手に希望を見るんでしょうね。

でも、自分の状態が良くないところに差し伸べられた手って、「わらをもつかむ」思いでしょ?

クズばっかり、つかんでしまうんですよ。

たとえば、
誰でも、簡単に、今すぐ、がっつり稼げる!と標榜するローンチに吸い寄せられていく。

余裕がなく、追い詰められているがゆえに、まともな感覚を持てていないからですよ。

毎月の収支がプラスで終わってるひとなら、心にも余裕があるので「誰でも、簡単に、今すぐ、がっつり稼げる!なんて、ありえないよー」って普通に思うのですが、

その判断が、できない状態に陥ってしまっている。

助けて!っていう心の叫びは聞こえるけれど、多くの場合は、他人や環境のせいではなく、自分でその状態に陥っている。
救いようがないんです。誰も、そんな状態の人を救うことはできない。

横からなんとかしてあげても、また、同じ状態に自分でおちていくからですね。

1.時間がない
2.お金がない
3.自信がない

この三重苦に陥ってるのは、他ならない、自分のせいなんですよね。

時間がないのは、効率の悪い働き方をしている可能性があります。

お金がないのは、自分が稼ぐ以上に、支出するからです。

自信がないのは、未来を不安に思いすぎたり、失敗したときのことを考えすぎて、行動を制限するからです。

そして、自信がない(=自分を信じられない)から、他人やすべてのことを、まずは疑ってかかるようになりますね。負のスパイラルです・・・

誰のせいでもない、自分のせい。

自責の観点から、自分のことを見てみると突破口はあるのですが、多くの人は、今の自分のことは棚に上げて、未来ばかりを見ようとしますね。

なかったことにする。

それは、一時しのぎの対処療法ですね。根本治療ではない。
常にアタマのすみっこにこびりついて、パフォーマンスを下げる。

わたしが、赤外線レベルに陥り、生きているだけで赤字になることを経験して、そして、それを恥をしのんで清算する経験もして、

ひとつだけ、すごい収穫だったなぁと思うのが、

良い悪いの評価基準ではなく、「今の自分」をありのままに評価できるようになったことですね。

ついつい、ブログの内容が説教くさくなるのは、こういった経緯があるんだよーってことを、今回は、お伝えしてみました。

自分が今、どんなレベルにあって、次へ進むための課題は何なのか?がよくわかる本でした。ぜひ、読んでみてください

今回は、自分のことを書きすぎた琉海がお送りしました。

追伸>

この本。なんだか、画期的ですねぇ~

ウェブ診断させることで、
(じゃないと、本を読んでもつまらないw)
著者の主催する団体に、メールアドレスを登録させ、

さらに、本に載せきれなかった原稿を配ることで、
フォレスト出版もリスト取り。

このところ、新しいビジネス系書籍を読んでなかったのですが、出版業界って、こんなことになってたのね・・・と関心しきりです。

つまり、本屋に並んでいる書籍が「メールアドレス取得」のためのフロントエンド商品になっているってことです。

前から、「そういう風になるよ!」とはいわれていたけれど実際に、こんなにあからさまな事例ははじめて見たなぁと。

。。。ま、もともとフォレスト出版は、フロントが書籍で、バックエンドがセミナーや、DVDなどの教材販売をビジネスモデルにしているので、当たり前っちゃ、当たり前なんですけれども。

この仕組みを、他の業界で使えないものかな~と、妄想してみています。

診断によると「テンポ」らしいので、アイデア出しは向いてないんですが、既存のものを「うまくやる」のは向いてるらしい。。。

確かに、そんな気が・・・します。

新しいアイデアちょーだい!っていわれると、とたんに「うぐっ」ってなるもん。

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