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文章が書けない!ひとへ

先日、ミリオンライティングっていう、
コピーライティングに関する教材を購入した話を
ちょいちょい、このブログに書いているのですが。

購入者向けのステップメールで、
どうやってブログを作り、メルマガを発行していくのか?を
レクチャーしてくれています。(おまけ的なやつなんですが)

そうそう、わたしが言いたかったの、それ!って感じ。

ずーっと、めんどくさくて、自分で作らなかった
ブログアフィリエイトの教材がこんなところにあったか・・・と、
感慨無量でございます。

そんなわけで、売るための文章術(コピーライティング)だけじゃなくて
メルマガやブログでアフィリエイトしたいひとに、おススメです。

The Million Writing

んでね、思ったことがあるんです。

今ちょうど、わかりやすい文章とわかりづらい文章の違いについて、と、
どうしたら、わかりやすい文章になるのか?について
解説してあるところを読んでいるわけなんですが、
(持ってるひとは、28ページあたりだよ)

そもそもね。

文章を書き慣れているひとと、ほとんど書いたことがないひとがいる。

幼いころから、両親が読み聞かせをたくさんしてくれていたり
自分でも、すすんで小説などを読んでいたりして、
わりと「本の虫」だったひとは
それなりに語彙力があるので、文章は書けるんですよ。

現在の職業がライターではなくても、です。

たくさんの他人の文章に触れることで、何をどうしたらいいのか?が
肌感覚で身についているからですね。

ところが、
もともと、文字や文章を読むのが嫌いなひとは、書けないんですよね。
フツーの文章すら。

「せんせい、あのね」レベルが関の山。

「今日、遠足で○○に行きました」の、小学生の作文レベルでさえ、あやうい。

多くの日記ブログが、これどまりです。
アメブロに、たくさんいますね。

んで、誤解されると困るんですが、
書けるヤツが良いとか、書けないやつはバカだとか
そういう良し悪しの評価をしたいんじゃないですよ?

「向き」「不向き」の問題だってこと。

だから、文章を書くことに向いてないなーって思う人は
「テキストベースの情報発信を、はじめっから、やるな」ってこと。
誰が、なんといおうと。

文章を書く以外に、もっと「向いている」やり方があるはずです。

ところが、インターネットでは
テキストベースの情報発信ばかりが目に付くので、困りもの。

検索サイトが、テキストベースを好むからです。
音声や動画の内容までは、
(現段階では)解析できてないからですね。

音声や動画を作成するよりも、
文章を書くほうが、技術レベルが低いから、というのも要因ですね。

また、音声や動画を作成するよりも、
テキストベースのほうが、インプット/アウトプットが容易です。

音声だと1時間のものも、
テキストにしたら数分で読めてしまったりします。

上記に挙げたような、もろもろの事情で、
インターネットで情報発信をするのに、一番向いているのは
テキストベースでの情報発信ですが、

そもそも、書くのに向いていないひとは、
インターネットでの発信に向いていない可能性があるってことを
指摘したい!のですよ。

だから、苦労して&努力して身に付けようとしなくていい。

「もとから向いてない」のが自分でわかっているのであれば、
努力してコピーライティングのスキルを
身につける必要がないんです。

文章を書くことに向いてるひとが、ちょっと修練すれば身につくものが、
まったくもって、身につかないので。

そもそも、無意識に、文章を書くことが必要のない仕事ばかりを
してきたはずです。

なので、文章を書くのが苦手という自覚があるひとは、
ネットビジネスやってみよう!って思わないほうが、
幸せなんじゃないかな?って思うのですよ。

というのも、
インターネットでは、文字表現で興味関心を引くことが多いです。
コピーライティングですね。

しかしながら、そもそもの文章表現ができなければ、
プラスαのものを、足すことができない。

ごく普通の文章を、それなりに書けるからこそ、
「視点を変え」「売れる文章」を書けるようになれるのでは?と
思うのですね。

もちろん、
他人から見て、このひと文章が下手だな~って思われても、
文章を書くのが好きで、努力をいとわないタイプの人は
やればいいと思うんですよ。

書けば書くほど、そして、客観性を持てば持つほど、
文章は、うまくなっていくので。

だけど、そもそも書くのが嫌いな人が
文章表現で情報発信することが多いネットビジネス分野で
活躍できるか?っていうと、
なかなか難易度が高いな~と思うんです。

できないことを、できるようになって
成長を感じることもありますが、

たとえば、私の場合は、
音声録音して、前後のいらないところが削除できた!とか
動画がちゃんと撮れた!テロップつけられた!!っていうのは、
成長を感じる部分ではあるんですが、

文章って、誰もができそうで、それなりにしかできないものだから
評価の尺度が、まちまちなんですよね。

400文字書けたらOK!だったのは、小学生の作文の宿題だけで、

インターネットで文章を書くということは、
その次の段階の、情報発信したら「稼げた」ってところまで
持って行かなければならないところ
(=つまり、目標設定が高すぎる)のが、一番のポイントなんですね。

それこそが、面白い!んですが、
そもそも文章書けないひとにとっては、ゴールが遠く、
苦しいことだらけです。おすすめできません。

じゃぁ、文章を書きたくない自分はどうしたらいいんですか
(○`ε´○)

・・・って、いわれてしまいそうなんですがw
それこそ、聞く相手を間違っていますよね。

わたしは、うまいかどうかは別として、
文章を書くのが好きだし、こうしてメール送ってるわけで
それなりに適性があるんですよ。

なので、このやり方しか知らないといっても過言ではない。

これは、先ほど紹介したコピーライティング教材の
「ミリオンライティング」の作者さんも
そうなんじゃないかな~って思います。

向いてることと、やりたいことが一致していて
情報発信に向いているインターネットという土俵が、ここにある。

逆に言えば、この場くらいしか知らない。
まさしく、井の中の蛙。

文章を書けないひとに向いている世界は、
別のところにあるんじゃないかな?としか、いえないですよ。

どこにあるか?なんて、探したこともないので。
だって、自分に合ってる世界が、もう目の前にあるから。

文章を書かずに稼ぐ方法を知りたいのなら
文章を書かずに稼いでいるひとに、きけばいい。

要するに、インターネット上には、
文章として存在していない可能性が高いので
ネット検索しても、出てこないでしょうね、ってこと。

だって、文章が書けないひとたちなんだもん。

ネット検索したって、「文章を書かずに稼ぐ方法」が
でてこない可能性が高いのは、ちょっと考えれば、わかるはず。

つまり、インターネットに頼らず、
自分の目や足を使って、探してこいってことです。

※ここまで書かないと、わかってくれないひとが多いので、念のため

それでも!文章を書く壁を、乗り越えたいんだ!!っていう、
かなりMなひとが、
わたしの周りにも何人かいることは、知っています・・・

そんなに、がんばらなくてもいいと思うんだけどな~

もともと肉体労働していて、
インターネットの可能性に目覚めちゃって、以来10年弱、
ずーっと、泣かず飛ばず、とかね。ほんと、不幸だなぁと思うんです・・・

自分には向いてないって、もう、理解してもいいだろうに。

直接、本人にはいえない小心者なので
読んでいなさそうなこのメールに、書いてみましたw

ごちゃごちゃ書きましたが、

・文章を書くのが好きでレベルアップしたい!
・そうはいっても、売れる文章を書けるようになりたいひとは
こちらの教材を購入して、読んでくださいね。

きっと、お役に立ちますよ。

The Million Writing

追伸>

あと「文章が苦手!ヘタだし!」っていうひとってね
(自分はそれなりに文章がうまいんだよ)って
実は、心の中で、思ってるんです。

でも、高いプライドがあるから、
「自分は文章が書けます!」って公表して、
「いや、ヘタだし」って、ヘコまされるのがイヤだから
予防線はってるだけなんですよね。

もろもろ、認めちゃえば、話は早いんですが、
なんだかこじれてるひとが多いなぁと思います。

ちなみに、こんな長文を読めてる時点で(約3600文字)、
文章を書く適性アリですよ。はい。

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