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ダメな誘導事例

琉海です。

前回は、間違った属性にオプトさせちゃいかんのよ、っていうお話をしました。

販売者は
スクリーニングして、(たとえば、良いフレームをかけて)
案件に興味がある人だけを、
アフィリリンク経由でLPに連れてきて欲しい。

※できれば、バックエンド購入まで見越して
アクセスを送ってもらえると、ナオ良し。ですね

それの、いわば作業代金として、
1件オプトあたり300円~1500円とか
報酬をお支払いしてくれるわけですね。

なので、逆に言えば、

良くない誘導をするアフィリエイターとは
お付き合いしたくないわけです。

たとえば・・・

1.無料なので、とりあえず登録しておきましょう!

やりがちなんですが、「とりあえず登録」って何なんでしょうね?
アフィリ報酬を支払う販売者の気持ちにもなってください。

2.バックエンド購入しなくていいので、情報だけ受け取っておきましょう!

これ、最悪ですね。

返金保証のついている商品を
「気に入らなかったら返品すればいいので」と誘導してるのと同じことです。
※禁止事項です

3.以下5つのオプトしてくれたひとには、○○あげます!

案件に興味がなくて、プレゼントもらうために作業させてる事例です。
多くのアフィリセンターでは、
金品や商品・サービスと引き換えにしたオプトは禁止されています。

4.メルマガ発行の励みになるので、必ず、案件登録しておいてください

これも「案件に興味がない」オプトをさせてる事例です。
また、自分のメルマガからは卒業させない意図もありますね。

5.バイト募集して、オプトさせる

多いのが、「オプトしたあとのメール内容を評価してください」という案件で
ランサーズなど内職サイトに求人広告を出している事例ですね。
こういう発注は、見つけ次第、通報しているケースが多いです。

以前、見つけた「プレゼントと引き換え系」では、
「LINEスタンプあげるから、以下5つの案件にオプトしてください」って
依頼してたことですね。

小学生がオプトしてきましたからね・・・目を疑いましたね。
よくもまぁ、こんなことをできたな、と。

倫理観の欠如に、怒りと同時に、寒気を感じました・・・

※何故、こんなに詳しいかというと、2011年から、もう4年も
無料オファーの不正チェックのお仕事をしているからです。
実績としては、累計10社(21ASP)です

あとは、ツールを使った不正オプトですね。

・・・と、こうなるとね、
「じゃぁ、何が正しいの?」ってことになりますよね。

バックエンド商品が売れれば、その紹介は正しいです。

逆に言うと、バックエンド商品が1本も売れてないのであれば
正しくない誘導をしているとみなされます。

なので、

1.自分のリストと属性の合っている案件だけを扱うこと
2.気持ちよく、バックエンド購入へ送り出す気持ち

これが、アフィリエイター側に必要になってくるんですね。

ハラくくって、顧客を流してくれるアフィリエイターを
販売者が軽視するわけがないじゃないですか。

「100件もオプトさせてるのに、
なぜ、スーパーアフィリエイターの認定してくれないのか?」とか
思う前にね、一度、
自分がちゃんと紹介してるのかどうか?を振り返って欲しいなぁと思います。

バックエンド購入があるアフィリエイターについては、
VIP設定のお知らせが、販売者からきますよ。

販売者だって、元はアフィリエイターですから、
苦悩も、苦労もわかってるんですから・・・

次回は、ようやく!
アフィリエイターが気をつけなきゃいけないことを
お伝えしますね。

つまり【バックエンド成約】に、まつわることです。

お楽しみに(^^

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