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動画の収益化について

琉海です。

前回、動画を利用する3つのメリットについて、お話をしました。

収益化を考えたときに、重要になってくるのが2つのビジネスモデルです。

 1.トラフィックビジネス
 2.リストビジネス

トラフィックビジネスの例をあげると、

たとえばですが、2ちゃんねるまとめブログを作るなどして、自分のサイトに大量のアクセスを集めて、Adsenseをはったり、amazonリンクを掲載するなどして、間接的に収益を手に入れることができます。

多分、トレンドアフィリエイトと呼ばれているものも、このケースに当てはまります。

もし、あなたがオウンドメディアと呼ばれるブログを運営しているなら、サイドバーや記事下に、広告欄を設けて、出稿企業の広告掲載だけでお金をもらえることもあります。

この他にも、あなたの名前で広告主に依頼された商品のレビュー記事を書くこと、そのものが、お金になることも。

お金をもらってレビュー記事を書くと、ステルスマーケティング(ステマ)ともいわれてしまったりするので、そこは、うまくやってください。

いわゆるYOUTUBER(ユーチューバー)と呼ばれるひとが、このトラフィックビジネスモデルで収益化している事例ですね。

自分がアップロードした動画に、動画Adwordsを表示させることで再生回数に応じて、動画アドセンスの収益を受け取れます。

もちろん、ブログ記事に飛ばして、自分のブログにトラフィックを間接的に流すという方法もあります。

続いて、リストビジネスについて。

こちらは、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)でも、
口すっぱくいわれていることなので、耳タコだとは思いますが。

じゃぁ、動画xリストビジネスのカタチで、どう収益化するか?なんですけれども、

動画を入り口にして、リスト取りのLPへ誘導します。

「とにかく、アクセスをLPへ持ってくること」が、動画の役割になります。

アクセス元を、PPC広告から流すか、SEOで検索エンジンから流すか、YOUTUBE内から持ってくるか?の違いだけですね。

YOUTUBE動画そのものに、アノテーションを設置して、LPのリンクを掲載したり、動画の説明欄に、リンク掲載している事例もありますね。

最近、YOUTUBEには「カード」という機能が追加されたので、これを使って、LPへ飛ばす→オプトしてもらうことも可能になっています。

※アノテーションはPCからの視聴に限られていましたが、カードは、モバイルでも表示されるのが特徴です。つけなきゃ損!

属性のあったリストを取りたいのなら、属性に関連した動画を作ればいいですね。

つまり、
 アクセスが集まりそうだから、
 再生回数が多くなりそうだからと、
子どものおもちゃ動画とか、テレビ番組をYOUTUBEにあげちゃいけませんよ(^^;

シェアコムで、YOUTUBE動画を使ったリスト構築についてセミナー動画のDVD販売もしておりますので、興味がございましたら、今すぐ、購入してください
YouTubeリストビルディングシステム

※ペイパルでの購入後すぐに、オンライン版が見れますよ!

このYoutubeのセミナーは、約1年前に、西中村隊長に「Youtubeについての集大成となるセミナーをやってほしい」とオファーして、製作したものです。
今見てもぜんぜん古くないし、示唆に富んでいます。作ってよかった(^^

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