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フードコーディネーターさんの販促

あなたの商品をより売れやすくする、よい事例だと思うので、耳をかっぽじって・・・じゃない、皿に穴が開くほどみつめて見て、読んでくださいね。

先日お会いした方が、フードコーディネーターさんで。
ふと、思い出したことがあったので、書いておきます。

どこかのネットか、本で読んだと思うので、私のアイデアではないことは、先に明記しておきますね。

「おいしいメニューで集客・売上アップ!」というタイトルのセミナーをするよりも・・・

「飲食店の集客前月比10%アップの販促ワザ教えます!」というセミナーをしたほうがいいのね。
セミナー集客数も多くなるし、バックエンド商品(レシピや料理の見せ方などパッケージ商品ね)も売れるの。

なぜかというと。

おいしいメニューが、リピーターを掴んで離さなかったり(1顧客あたりのライフタイムバリューの増加)、
目新しい、目立つ看板メニューが、マスコミを呼んだり、口コミのネタになったりすることは、
経営者なら誰でも知ってるの。わかってるの。

だからこそ、ありきたりすぎるアドバイスで、もう、聞く耳すら、持ってないのね。
なので「集客数アップ」「売上アップ」の切り口から、話をするといいのね。

すると、話を聞く気になってるし、集客数アップ・売上アップの事例が「自分のケースでもあてはまるかも!」と思えれば、お仕事を依頼してくれるの。

あなたが提供している商品は同じなのに、切り口が違うだけで、グッ!と、興味津々で受け入れてくれる。

それが、フタをあけてみれば「な~んだ、メニューかぁ~」でもいいの。

だって、あなたが売りたいものだし、あなたができる貢献なんだから、それを受け入れないなら・・・もともと、あなたの見込み客ではなかったの。

でしょ?

だから、「メニューのことなんて、どうでもいいんです」という見込み客を、これ以上追いかける必要はないの。

おいしいメニューに興味がない人に、レシピなんて売れないしね。

あなたの商品の売り方、見せ方にも応用できる事例です。
ぜひ、活用してください。

琉海でした。

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