お金を稼ぐ!2つの方法

社会常識

琉海です。

究極に、つきつめると。
ネットを使うにしろ、使わないにしろ、あなたの手元にお金がくるために、2つの方法があります。

1.他人の商品を売って、販売マージンをもらう
2.自分の商品を売る

たとえば、あなたがスーパーでレジのパートをしていたとすると、自分の時間(という商品)を売って、お金と引き換えています。

会社に務めるサラリーマンの場合は、どうでしょう?
ご自身が、社長だったとして、どういう風に、どんなひとにどんな風に人件費を支払いますか?

リアルでもネットでも、原理原則は同じです。

さて。別の側面からも、2つのアプローチがあります。

1.誰でもできる(ので、単価を買い叩かれる)仕事をする
2.ほとんど誰にもできないから高給取り

たとえばなんですが、
ライターというお仕事は、文章を書けるなら誰にでもできると思われていて、1文字1円くらいしか、単価がつかないんですよ。

日本語が書ける発展途上国の人もネットで受注する例が増えているので、ただ「日本語が書ける」だけだと、ヘタすると0.1円なのです。
ということは、400文字を1時間かけて書いて、採用されても「40円」です。

TPP以前に、そういうことがすでにネットの中では起きています。

逆に、セールスライターなど質の高いお仕事をするひとは高単価です。

ひとつの目安として、
「売る」「買う」という瞬間に、あなたの仕事が近ければ近いほど、単価がとれます。
「売る」「買う」という瞬間から遠いほど、単価は低いです。

マトリックスにしてみましょう。
稼ぎのマトリックス

自分の製品を、自分で売るのが1番!儲かるんです。
他人の商品を、誰にでもできる方法で売る場合は、数をこなす必要があります。

とはいえ、駆け出しのアフィリエイターは他人の商品をとにかくたくさん売る!ところからはじめて、最終的に、自分の商品を自分で売るステージへと移動するのです。

一番、最悪で、何も手に入らないのは、「待っている(=何もしない)」こと。
何かを手に入れたいのなら、待っていても時間を浪費するだけですので、何かしましょう。

琉海でした。

<次はたぶん>
アフィリエイター成り上がり物語

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