ファンには2種類いる

ズバリ言うわよ

ローラの名言?に、こういうのがあるらしい。

強いから優しい人と
弱いから優しいふりをしているひと

※出典がわからない。知ってるひとがいたら、教えて。(まとめサイト不可)

ビジネスに置き換えるなら、
売上に貢献するファン
自分が得したいから、ファンのふりをしているひと、かな。

ファンのふりをしているひとは、
えー!あの店しまっちゃうの~!クーポンつかえてお得だったのにぃ
って。残念がる。

自分の便益が、相手都合で無くなることに対して不満を言っているだけのこと。

自分にメリットがあるから、ファンのフリをしているだけ。

なくなるの残念ですといいながら、その本意は、(新しく探すのめんどくさい。見つからないかもしんないし)です。
そして、より自分にとって都合のいいものがでてきたら、あっさりと乗り換えるだけでしょ。

それ、本当に「ファン」だといえるの?

まめに通い、売上に貢献して正規価格を支払ってる、本当のファンからしたら、にわかファンのこういう言葉って、ほんと、ムカつくよね。
売上に貢献もしてないのに、何を言っているのかと。

ここらへんがわかってないひとを、一般大衆といいます。

この記事も面白かったので、一読どうぞ

▼NYの2000円ラーメンを笑う日本人に教えてあげたい「景気の話」
https://gunosy.com/articles/abhgh

「経済のつながり」みたいなもんを、見ないのが一般消費者だし、もっとアッパークラスのひとはさ、あえて見せないようにしているんだよ。
ある意味、洗脳なわけです。

もし、とっさに「ファンだったのに~」ってあなたの口から出てきたときに、ちょっと、問うてみてください。

売上に貢献する、重課金の〇〇廃人なのか、
自分のメリットが失われることに対して、惜別のために出た言葉なのかを。

こちらもご一読を

▼勝手に失望し、勝手に裏切られる人たち – Chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170708

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