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お商売のセンス

ズバリ言うわよ
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商売のセンスって、人間関係やコミュニケーション能力に左右されるなぁと思っていて。

たとえば、よく、彼女とか奥さんの気持ちがわからない男性は、こんな風に思ってるはず。

本音を隠しといて、
「なんでわかってくれないのよ!」って、
八つ当たり

(早よ、言えよ)って話でしょ?

でも、言わないわけですよ。正確には言えないんです。
だって、彼女の方が、感じているモヤモヤした気持ちを明文化できて、求めるものがはっきりしているのなら、「なんでわかってくれないのよ!」なんてことは言わないからです。

逆に、自分が、どう思っているのか、どう考えているのか?ぼんやりと思っていたことを、誰かの文章で整理されて表現されているのを見たときに、「そう、それ!!」って、得心がいく。

モヤモヤした感情に、名前がついた瞬間ですね。
いわゆる、アハ体験というか。気づきのこと。

ひるがえって。

販売者と購入者の立場で考えると、こうした気づきは「消費者インサイト」と呼ばれます。

購入者の側は「そうそう!こんなのが欲しかったの!!」って思って、ほくほくしながら買うわけ。

ということは、販売者側は(こういうのが、欲しいんじゃないかな~?)っていう予測にもとづいて、商品開発をし、お披露目するわけです。

新商品が売れるかどうかは、どれだけ、購入者の視点で、購入者の目線で「世界を見られるか」ということに左右されるということ。
それが、グッと心をつかみ、まだ世の中にないものなら、画期的なものとして、見込み客の目にうつる。

それが、自分の生活や人生に必要と思えば、買ってくれる。

ネットビジネスというと、「人に会わずに物が売れて儲かる」みたいな風に考えているひともいるのだけど、実際に財布をひらいて商品・サービスを買うのは、パソコンの向こうにいる”人間”だよ。

人間理解ができてないのなら・・・たとえば、人間関係やコミュニケーションに対してそもそも苦手意識を持っているのなら、
直接販売のビジネスモデルは選択しないほうがよいでしょう。

間接販売(アフィリエイト)をおすすめします。

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