1. TOP
  2. アホなアフィリエイターが嫌いだ

アホなアフィリエイターが嫌いだ

ズバリ言うわよ
  20 Views

ローンチ会社のメール対応の仕事もしてるのね。
まぁ、変なメールが届くのなんの。

一番、アホだなぁと思うのが、こういう問い合わせね。

LINE@の有効友達数が700あるので、SVIPにしてください

ばっかじゃねーの!って思うんだけど。
ASPによっては、いわれるがままにホイホイと、SVIPとかSSVIPとかSSSVIPとかにするんだろうね。

ほんま、アホばっかり。

多分、このブログ記事にはたどりつかないだろうから、どのポイントがアホなのか?を赤裸々にご紹介します

媒体の利用規約違反

媒体には利用規約ってものがあります。いちいち読まないひとがほとんどだろうけど。
利用者は、有料・無料での利用に関わらず、この規約に則って利用することが義務付けられています。最後の最後に、必ず、主管の裁判所について言及があるの、知ってた?

そして、
LINE@って、自社商品の販売はOKだけど、第三者の広告媒体として利用してはならないって規約に書いてあるのね。

そんな規約がある媒体を使って、他社商品を紹介するためのアフィリリンクで告知するって、どういう意味かわかってるのかな?

利用規約違反してまで、紹介してくれなんて、誰も頼んでないんだよ。

しかも、SVIPのおねだりとか・・・アホをこじらせて、なんぼやってもアフィリ報酬0円が続いて、さっさとネットビジネスから足を洗えばいい。

あら。なんか、いいひとみたいw

頼めば報酬ランクをあげてもらえるのは実力者だけ

この、”実力者”の意味がわかってないのよね。

オプト数の成約数じゃないんだよ。バックエンドの成約数です。

バックエンドというのは、無料のもんが大好き!な、フリーライダーが唾棄する「高額商品」のことです。
有料の商品・サービス、高額な塾など。

馬鹿に限って、「高額商品を売りつけられるから、プレゼントキャンペーンに応募するな!」とか、親切ぶったアホな警告をするんだけど、

あのね。

順番が、逆です。
高額バックエンドを売るために、たかだかメルアド登録1件で高額な報酬をつけているの。

単に、無料のプレゼントを配り歩くためだけに、有償でアフィリエイターに協力してもらうわけがないでしょう。
経済活動なのだから。

何も商品を買ってもらってないのに、売上が発生していないのに報酬がもらえるって、おかしなことだって、わかってないんだよね。

ぶっちゃけ、ろくでもないアフィリエイターにアフィリ報酬を払ってあげるために、悪い評判すらもなんのその!で、高額商品を売って、購入者さんに買っていただいているわけです。

それをさ、高額商品売りつけられるぞ!気を付けろ!!って忠告とともに、無料オファー案件の紹介してるとか・・・ほんま、アホの極みです。

なぜ、オプトだけで報酬がもらえるのか?

通常なら・・・たとえば、インフォトップで扱っている情報商材とかは、販売をともなったときにのみ、アフィリ報酬が支払われる。

でもさ、無料オファーのキャンペーンは、販売がともなわなくても(売上が立たなくても)アフィリ報酬がもらえる。

じゃ、アフィリ報酬の原資はどこからきてるのか?ってことを考えたことがないのね。

何度も書いてますが、高額バックエンドの売上から、です。

フロントの無料オファーに協力してくれたアフィリエイターへのアフィリ報酬支払は、バックエンドの売れ行き次第です。

なので、バックエンドが売れなかった場合は、無料オファーでも調整が入ります。承認率が低い!ひどい!!とか、バックエンド成約も出してないのに文句いうやついるんですが、ほんと、死ぬまで稼げないアフィリエイターやってろ。

もちろん、ちゃんと丁寧な紹介をしてくれているひとには、ひどいことはしませんが、それでもねぇ・・・

キャンペーンだけで何百万円と経費と時間がかかっているのに、さらにアフィリエイターに支払いしようと思ったら、それも経費なんだよ。

その経費、どっから生まれると思ってんの?

高額なバックエンド商品の売上から、だよ。プロジェクト単位での精算だからね。

大型のローンチキャンペーンをやるひとたちは、お金持ってそうなイメージを作っているから、(金もってるんだから、これくらいいいだろ?)みたいなタカリをしようとしても、そうは問屋がおろさない。

経済活動です。
”ボランティア”でも、”富のおすそ分け”でもないということです。

どこの会社にも、従業員がいますからね。売上が必要です。より、正確には経費を差し引いた粗利が必要です。

ネットビジネスで今、名前が売れているひとだって、昔は、誰よりも無名のルーキーで、なかなか稼げずにいたアフィリエイター時代があります。
だからこそ、今、後発であってもなりあがろうとしているアフィリエイターへの応援の気持ちもこめて、経費を先払いしてくれています。成果のいかんを問わず、です。

タカリって、その気持ちを踏みにじる行為なんです。
知らなかったから、では済まされませんよ。お金の流れを追えるひとなら、すぐに気づくはずです。気づかないのなら、ビジネスセンスがなさすぎます。稼げるはずもない。

世の中は販促キャンペーンだらけ

ネットビジネスの会社だけじゃなく、あらゆる企業は、自社の利益のために、販促キャンペーンをしています。

無料オファー案件の場合は、高額なバックエンド商品を買ってもらって、売上をつくり、アフィリエイターに支払いをしてあげるために、プロダクトローンチによる販促キャンペーンをやっているの。

キンコン西野は、マネタイズのタイミングをずらせって言ってるけど、前へとズラしているのがローンチキャンペーンなの。

アフィリ報酬という、経費の先出し(=アフィリ報酬の先払い)をすることで、より多くの人にキャンペーンの告知をし、認知をひろげて、より多くの人に、バックエンド商品を買ってもらうため、です。

オプトインアフィリエイトで稼ぎたいのなら、ここらへんの仕組みを理解したうえで、SVIP昇格のオファーをしなければ、要望が通るはずもありません。

もう一度書きますが、オプト数ではありません。
高額バックエンドの成約数です。

”実力者”はね、質問や問い合わせの内容が違うんですよ。

オプト数は管理画面で見れても、バックエンド成約数がわからないので、「バックエンド(BE)成約、いくらでましたか?」「赤字になってませんか?」っていうのを、運営に直接、確認しているんです。

必ず成約が出るっていう自信がないと、こんな質問できませんよね。
だから、”実力者”なんです。

たかが、100程度のオプトで、SVIPのおねだりするやつの言葉とは、まるで次元が違うのをお分かりいただけるでしょうか。

そんなあんたは何者なの?

偉そうに書いてきましたが、わたくしは、
16オプトで30万円の高額バックエンド3件決める、凄腕アフィリエイターでもありますよ。

クリック計測していて、38クリックで16オプト。
オプト率は驚異の42%
16オプトからの3成約なので、18.7%のバックエンド成約率。

これね、正直言って、異常値です。

でも。どこのASPでも、超VIP待遇です。
こっちから頼まなくても、案件はASPの担当者からスペシャルな単価でやってきます。

ちやほやされたかったら、売上に貢献しろ、って話です。これは、一般企業でも同じでしょ。

売上を立てられない間接部門のサラリーマンの給与は、低いまま。
生産性がなく、売上に直に貢献しないからです。

まとめ

稼ぎたいのであれば、売上に直で貢献しろ

これ以外に、大金をを稼ぐ方法はありません。
ルーチン化できている仕事なんて、機械化されたら終わり。人間がやってても、どんどん単価がさがるばかりで、それにしがみついてても豊かな老後はこない。

追伸

バックエンドの概念を理解するには、自分が販売者側になってローンチやってみるといいですよ。

がんばって!って応援の気持ちでいたら、タカリがわいて。
可愛がっていた弟子でさえ、(もしかして、不正なことをしているんじゃないか?)疑念の目を向けてしまう自分に嫌悪したり。

そうやって、ローンチを重ねることで、精神的に強くなっていくんです。そしてさらに稼げるようにもなる。

あまちゃんのままで、大金を稼げるほど、世の中もネットビジネスも甘くないってことです。

無料オファーについては、過去にもたくさん記事を書いているので、気になる方はお読みください。

このブログに「無料オファー」について書いてある記事一覧≫

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

コンたまの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コンたまの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

コンたま編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • ファンには2種類いる

  • お商売のセンス

  • アホなアフィリエイターが嫌いだ

  • 次世代型のコンテンツの作り方

関連記事

  • 「検索の限界」のハザマに

  • 稼がせてあげるから!

  • 得意をないがしろにすんな

  • ネットの稼ぎ方とバイキングのメニュー

  • フェラーリつぶやき

  • ビジネスの足し算と引き算のこと