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計画を立てる、本当の意味

社会常識
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わたしは、計画を立てるというのが、とても嫌いで。
だって、夏休みの宿題とかさ、毎日やればいいものを、ぜんぜん、終わらせることができなくて最後の1週間で追い込み。
それも間に合わなくて、初回の授業までにギリギリで間に合わせる!みたいな。

そんな学生時代を過ごし、その後、ほとんどのケースで「計画を立ててもやらない」ということを繰り返してきました。
恥をしのんで?シェアしていますよ。あるある話なんじゃないかなぁ。

新年から9か月がたちまして。
そろそろ、わたしが1年でもっともそわそわする季節がきました。

そう!

手帳の季節!!

またか、とは思われると重々承知していますが、ほとばしる手帳愛。
誰にも(自分でも)とめられません!!

そんな話をFBに書いたら、わたしの手帳好きを知ってる友人たちが乗っかってくれて。
(ありがたい)

そんな中に「逆算手帳」っていうキーワードを発見。

ぬぬっ!聞いたことがないッ

さっそく、検索したら出てきた。
くそー。あの方眼紙を使っているのか!使っとるのか!!心が動く!!!w

※中毒症状です

サイトはコチラ
http://www.gyakusan.net

んで、ノートの使い方のPDFをオプトなしで配ってくれているのを読んで、残念ながら、このノートは使わないだろうと思ったのですが、
(だって、あのシートとか無理・・・)
そうか!って思った「計画の立て方」の本質。

それは・・・

予祝であり、脳内リハーサルであるということ。

細かく想像できないところはイメージでやり過ごして、とにかく、階段(タスク)の一歩一歩、マイルストーンをざっくりでいいから決めること。
このとき、日付も入れておくことが肝心ですよね。

想像できたものは創造できる。

だけど、多くの人はさ、そもそもゴール設定が間違っていて。
ちっともわくわくしない、心躍らない目標設定をするんです。もちろん、想像すらできないものを。

たとえば、90日後に20万円の副収入!とかね。

そりゃ、SMARTではあるけれど、その数字に、どれくらいの臨場感を持てるのか?って話です。
数字ってとても抽象化された概念なので、数字を見ただけで啓発されるひとは少ないのです。

※たまに、数字に萌えるひともいるから、断定はできないけど

いい加減さ、自分が数字の目標にあんまりモチベーションを感じないってことに気づいてるのなら、アプローチを変えないといけないよね。

新年の誓いから9か月。
誓いを立ててもどうせやらないからと、計画なんて立ててなかったんですが、ちょっと、やってみようと思った次第です。

そして、逆算手帳はたぶん、使わない。。。
あぁでも方眼。。。

追伸>
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