藤井四段からの挑戦

ジーニアスファイル

対局中の昼食と同じものを食べたい!と思って、出前をとってる飲食店に行くミーハーな人も多いようなのですが、さらに展開があったので、シェアしますね。

藤井四段のエピソードのひとつに、
サインをくださいといわれて色紙を渡されると、即興で詰将棋を作成して渡す、というのがあります。

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#陣屋 #藤井四段 #詰将棋 #ラーメン #割引き

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これがですね・・・今や、夏のJRの名物企画、名探偵コナンのミステリーツアーのように、
色紙の置かれた店で、この詰将棋を解くべく【聖地巡礼】のようなことが起きているというのですね。

将棋がわかるひとにはとっても楽しみなパズルのようなもの。
色紙を置いているのが飲食店の場合、必ず飲食を伴うので、思いがけない集客効果もあるのだとか。

ただ、なかなか解くのが難しいので、ご飯食べてる時間だけじゃ足りずに、長居してしまうひとも居たり・・・

これ、誰かが仕掛けたわけじゃないですけど、結果としては面白いですよね。

詰将棋って、新聞とか雑誌にちょこっとのってますよね。
今、最も旬な「あの」藤井四段が作ったってところに、がぜん!価値があがった。

それが、各地に点在している・・・しかも、どこにあるのかわかりづらい。

見つけて、探して、解く!

お宝さがし&暗号解読ですよね。
なんてエンタメ性に優れているんだろう・・・ため息出ちゃう。

「飲食店経営者のひとは、なんとしてでも藤井四段の色紙を手に入れて店に置きましょう。集客につながります!」みたいな単純な話ではなくて、これをさ、あなたのビジネスに役立つアイデアにできないかな?

追伸>
藤井四段の色紙マップ、誰か作ってくれないかしらw
もしかしたら、地方創生にもつながるアイデアなんじゃないかと思ってます。

2013年夏はリアル脱出ゲームが大流行しましたが、今年はこれかもね。

でもま、将棋がわかるひと、だけですけど・・・ニッチって大事。
にわかファンには解けないレベルで詰将棋を書いてあるのがさ、ほんと、ニクイね~

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