お金を生み出すセンス

それ言うたらアカンやつ

以前、Anomaly3期に参加してましてね。そこでご一緒だった方が、インスタグラムでこんな投稿をしてたんです。

確かに、機能的価値としては、電子部品の塊かもしれない。
粗大ごみや普通ゴミで出して焼却処分するよりは、リサイクルに回したほうがいい。

うん、それもそうだ。

でもさ、この古い電子計算機は、誰かの「情緒価値」を刺激する何かを持ってる可能性があるんですよね。

昔のマイコンとかが、好きな人がこういう懐かし系のものを収集(コレクション)してる可能性があるわけですよ。

すると・・・【単なる古い電子部品の塊】と思ってたものが、実は他人にとってものすっごい価値があって、お金とぜひ引き換えたい!っていう【お宝だ】と思うひともいるわけです。

こういうのが好きな人は、ヤフオクで探してたりするから、もう、出品するだけで・・・ちょっと、お金が生まれるんですよね。

自分にとって価値のないモノが、
他人にとっては価値がある可能性がある。

こういう、評価に対してギャップがあるものを あえて 埋めることで、お金が発生してくるわけです。

「もしかしたら、これは他人にとっては価値のあるものかもしれない」

そんな風に考えて、ものを見てみたり、
また、自分自身に関しても見直すことで、お金ってどんどん生み出せますよ。

なので、「お金を生み出すセンス」のひとつは、
見方を変えれば、需要を満たし・・・お金になるってことを、まず知ってること。

よく、ビジネス初心者が「入り口を物販にしろ」っていわれるのは、需要と供給のギャップを、体感できるからです。

この、体感こそが、耳学問の知識を生きた知恵にするたったひとつの方法だからです。

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