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あくまでも参考情報

琉海です。

つい先日、ハタ!と気づいたことがありまして。

それはね・・・

わたし、メンヘラなんちゃうの?っていうことに、ようやく気づきましてね。(遅い?)

たまたまFBで流れてきたこの記事を読んだのがキッカケです。

>>もしかして私…メンヘラ?16の特徴と改善するための8つのアイデア

まじかー
ぜんぜん、自覚なかったけど、かなり当てはまっておるよ~

・・・んでね。

ここで、間違ってはいけないのは・・・

ネットの情報を信じすぎること。

インターネットに公開されている情報ってね、何の裏づけもない噂レベルのものを
さも、当たり前かのように記述してあることが多いのね。

言葉の語尾が断言してたりすると、すっかり信じてしまいたくなる。

でも、そこにはなんの科学的根拠もなかったりして、
つまり、裏取りもしてない情報を、勝手に言ってるだけっていう可能性もあるわけ。

バズメディアに掲載してある内容をそのまま信じる馬鹿は、あんまり居ないと思うけど

※たまに、デマ情報がさも当然のように書いてあったりする記事が拡散してるからね

サイトのデザインの印象や、文章の言葉づかいから、
ついつい、専門家がエビデンスに基づいて書いているって、勝手に思い込んでるひとが多いように思う。
気づいていないひとも多い。

ネットの情報は、

すべて、正しいものが書かれているって、思い込んでない?

善意で、有益な情報を公開してくれていると信じたいところだけれど
そこには、意図的な操作であったり、それこそ、嘘やごまかしが巧妙に混じってることもたくさんある。

つまりね、すっかりすべてを、まるまま信じ込んでしまう前に、情報ソースを確認しろ、ってこと。
裏づけがあるものなのか?を確認してから、信じたらいい。

つまりですね、発信者の意図がわからなかったり、バックグラウンドがわからないものについては
嘘やデマの可能性があるので、

自分が口コミするときとか、誰かに話すとき、記事をシェアするときは、ちょっと気をつけたほうがいいってことです。

このブログに書いてあることだって、そうだよ。

ここは、わたしが書いているって明示しているから、
その点では、情報源として、まだマシだけどさ、

どこの誰が書いたかもわからないものを、そのまま信じ込むのって、どうかと思うのよ。

せめてさ、
誰がどんな意図を持って書いたものなのか?を自分で意識して、自分で判断するクセをつけないと・・・

ほんとね、「考えない大衆である」っていうのを、自ら証明しているようなもんなんだよ。

どこか、信用しすぎないことが、わが身を守ることになります。

ネットに氾濫している情報を取り扱う際は、お気をつけくださいね。

書いた人にとっての「真実」ではあっても、
本当のところはどうかはわからないっていう余地を持つようにしましょう。

琉海でした

追伸>
最近、ナリ心理学っていうブログがお気に入りの金城です。
http://k-nali.hatenablog.com/

語り口は軽妙なんだけど、めっちゃ、グサグサくる・・・

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