飲食店をやりたいひとの強みの話

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琉海です。

以前、ハタユカさんのビジネスセミナーに出たのですね。

そのとき、ペアワークがあって、たまたま一緒になったのが男性で。
今はサラリーマンだけど、飲食やりたいとのことでした。

そして、お互いの強みを引き出すペアワークで、実に、興味深いことがあったんです。

彼は、女子たちの目線とか、なんとなくの態度から「○○ちゃんは、△△くんのことが好き」っていうのを、なんとなくわかってしまうんですって。

それが、イヤだっていうんですよ。

えー!!

全力で、もったいないー!!って、言いました。

っていうのもね、
飲食店でさ、注文したくて手をあげたり、こっち向いて~って、雰囲気出すじゃないですか。
※声を出せばいいんだけど、それは最終手段

しかしながら、気づかないウェイター、ウェイトレスのなんと多いことか・・・

そういうのって、店の評判にもつながるでしょ?

「気の利く店長さんが居るんだよ」っていうのは、高評価やリピーターの創出ににつながると思うんですよね。

つまりそれだけ、感覚がするどいんだから、飲食店で必要な「気配り」「目配り」が自然とできるということじゃん。

これはもう、飲食店やる上での強みだって!!!

・・・っていう、話をしたのでした。

先日もさ、当たり前すぎて、意識してないから自分では価値を置いてないことが実は、他人からすると価値のあることだっていう話をしたんだけども、それと同じですよ。

自分は、こういう能力はイヤだ。できればなくていい。
もっと鈍感で居たい。って思ってたらしいんだけど

いやいや、それは、れっきとした強みでしょう!ってなるわけですよ。

自分が弱点だと思っていることとかイヤだな~って思ってることは、実は、強みの裏返しの可能性があります

ただ、今のあなたは、ポジティブな意味づけをしてないだけで、これはさ、あとから自分で書き換えることが可能なんです。

他人にほめられることっていう視点で強みを見つけ出すのもいいけど、逆視点から
自分はこういうところがイヤーっていう「自分の弱点」を、逆にとらえてみるのもいいですね。

ちなみに、冒頭のペアワークでわたしがもらったのは「包容力がある」でした。

・・・そうなの???

なんか、素直に受け入れられない(爆)

琉海でした。

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