争奪!って、おかしくね?

アフィリエイト

琉海です。これは、ブログ専用のオリジナル記事です。

ココ最近、メルマガアフィリエイター向けに【争奪】っていうキーワードで、オプトインキャンペーンが立て続けにありまして。

1,200万円のアフィリ報酬争奪戦です!!
賞金総額686万円争奪!
100万円争奪!

・・・おーい。なんだよそれ。バカにしてんのか?
言葉選んでよ。すっかり、さめちゃうわ。

アフィリエイターってさ、因果な商売なんです

ここは、メルマガを使ったアフィリエイトをしているひとの話ね。
※あえて書かないと、話の前提がわからないひとが多いようなので、念のため

メルマガを使ったアフィリエイトってね、
せっかく、アイデアやお金、労力をかけて集めて、時間と心をこめて育てているリストを、自社商品じゃないものを紹介して、お金にするビジネスモデルです。

つまりは、自分の大事なリストを他社に売っているのも同じ。

そのとき、(自分なりに)正当な対価で引き渡すのなら、いいのだけど・・・

ろくでもないキャンペーンや、くだらない商品の紹介をして、リストを切り売りするのだけは避けたいじゃないですか。

どうせなら、自分のブランドが強化されるものがいい。
紹介することで、「あなたに教えてもらった、アレ。すごくよかった!」っていうフィードバックがもらえるもの、ってことです。
紹介するということは、紹介した先に、「あなたのお墨付き」を与えるということだから。
それがジャンクな情報だったら、あなたの築き上げたブランドや評判は、地に落ちる。

たまに、号外広告とかで「情報の真偽については、こちらでは関知しておりません」って書いてるメルマガ発行者がいるんだけど、それはね、無責任だなぁと考えています。
そういうひとがいるのは知ってるけど、わたしならやらないってことです。

これは、あくまでも、わたしのポリシーなので、業界全体のルールとは違いますから、その点だけは、覚えておいてくださいね。

メディア(媒体)もコミュニティなので、リーダーたるもの、掲載する情報はきちんと精査すべきじゃないかなぁと思っているのですね。

こういう態度が、広告主にとっては、気難しさととらえられたり、扱いづらいって思われたりもするのだけど、わたしの責任として引き受けたいと思っています。

そもそも、扱いやすいアフィリエイターなんて、どこにもいねぇんだよ!

このひとor会社だったら任せられる!
そういうところに、行って欲しいのです。だから、無料オファーだけじゃなくて、そのバックエンドの塾も紹介する。
時間や手間の関係で、わたしには教えられないことってたくさんあって、だったら、信頼できるひとにまかせたい。
そういう思いがあるからね。

んで、思ったんだけど・・・

争奪!っていわれても楽しくないのよ。
でもさ、「この商品いい!」とか「ここの塾だったら、みんな、行ったらいいと思う!」っていうやつは、積極的に紹介したいのよ。

なので、紹介したくなるようなキャンペーンの協力お願いメールだと良かったんだよね。

お金や賞金じゃなくて、他のものがわたしにはモチベーションになる。

なので、オプトインランキング5位にもなって、上位入賞の特典のお肉もらっては、喜んでいたり。

OMC2期のオプトインがんばったら、すき焼きになった件

※ちなみに、オウンドメディア構築塾2期に通いますよ~♪

賞品や賞金やランキングっていうのは、サブのモチベーションであって、
そもそもの
「紹介したいって思ってもらえるかどうか?」っていうのを、キャンペーン企画するひとには意識してほしいね。

アフィリエイターでもあり、ローンチプロデューサーでもある琉海の考えてること、でした。

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