そもそも、どうしてリストが必要なの?

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Preschooler child playing with colorful toy blocks. Kids play with educational wooden toys at kindergarten or day care. Preschool children build tower with wood block. Toddler kid in nursery.

琉海です。

リストなんて、いらない!?の続きです。

インターネットを活用して稼ぎたいとき、

トラフィックビジネスで稼ぐこともできるし、
リストビジネスで稼ぐこともできます。

どちらもイケるので、あとは、ご自身がどっちを選択するか?です。

ちなみに、純粋なトラフィックビジネスであれば、個人名を出す必要がありません。

自分の商品・サービスを売るわけじゃないからです。
あくまでも紹介販売や、広告掲載モデルなので、直接の販売をしないからです。

自分の商品・サービスをネット販売する際は、特商法によって、住所や本名を掲載しなければなりません。

法律で決められていることなので、無視できない社会のルールです。

どうしても個人情報をさらさないといけないので、これが、身バレにつながります。

なので、今、自分の商品・サービスがない、とか、身バレのリスクをおかしたくないひとは、トラフィックビジネスがいいですよね。

ただし!

トラフィック(アクセス)をどこから、どうやって、自分のブログやウェブサイトに集めてくるのか?っていう、難題と戦うことになります。

つまり、SEO対策であるとか、そういう、技術的に高度なものが求められるということです。

その点では、さっくりSEOで、既存の優良サービスを使ってサイト順位をあげちゃえ!っていう思想の「海信ゼミ」がいいよっていうのを1月に強烈におすすめしていたのでした。

地道に、ブログを育てて、オウンドメディアを作っていくのもありなのですが、やっぱり、それでも、ブログでリストを取得して、きちんと連絡先をおさえておくのは、ビジネス基盤を強固なものにすることにつながります。

んで、ここで、
トラフィックビジネスで、リストは取らずに、アクセスしてきたひとに直接売ったらいいんじゃないの?って思う人もいるかもしれないのですが・・・

それは、もったいない。

もったいなさすぎます。

連絡先メールアドレスさえ取得しておけば、販売者やアフィリエイターの都合で連絡をとる(=メールを送る)ことができるようになります。

けれど、アクセスしてきたひとを再訪問させる仕組みを持たないのであれば、

アクセスを、お金に変えるチャンスって

訪問してくれたその1回限り

だということです。

ほとんどの場合は、また、検索して訪れてくれるのを待つしかないですね。
完全な、待ちの姿勢です。

これは”希望的な観測”に基づく、ビジネスが失敗しやすい典型的なパターンです。

だからこそ。

アクセスしてきてくれたひとに「メルマガ登録してください」とかって連絡先を取得すること=リスト取りが、重要になってくるわけです。

再度、売り込みのチャンスが生まれるからですね。

このために、リスト取りをします。

再度、連絡するためです。

今、買ってくれなくても、何度かのアプローチの末に買ってもらえるチャンスをつなぐために連絡先をいただいておくんです。

オウンドメディアといえば、今だったら、バズ部かな。

バズ部

見てもらうとわかるのだけど、ちゃんと、記事下でリスト取りしてるでしょ?

無料EBook:バズ部式マーケティング
PPC広告費を1/10にして売上を倍増させる全手法

っていうやつですよ。

トラフィックだけで稼いでいるのではなくて、こうしてリスト化して、次の打ち手を出しているってことです。

トラフィックビジネスでの最大のリスクは、Googleに嫌われることです。

Google八分(はちぶ)っていわれます。

何かしらの理由でGoogleに嫌われたら、検索結果に出なくなりますから、トラフィックの供給がなくなります。

つまり、アクセス数0ってこと。

Google/Yahooに嫌われても、Bingからのアクセスが見込めるんですが、
(siriで音声検索すると、デフォルトがBingなんです)これは、通常のSEOとは違った対策が必要です。

けれど、リストビジネスをしていたら、
メルマガ配信スタンドが閉鎖になっても、また別のメルマガスタンドから発行できますからね。

でも、精魂こめて作ったオウンドメディアがGoogleの検索結果に出なくなったら、少々の手直し程度では、浮上しないです。
掲載コンテンツは、ほとんど書き換えが必要です。

そして、イチから新たに作りなおせる人はほとんどいません。
心が折れてしまうので。

なので、
リストが必要な理由は、いつでも再起が可能だということ。
ビジネスのリスクヘッジがしやすいこと。

江戸時代に、木造建築ばかりで火事が多かったわけですが、当時、商社としての機能を果たしていた呉服問屋さんは、一番に何を持ち出したか?というと、顧客リストでした。

在庫がすべて焼け落ちても、顧客リスト(&購入履歴)さえあれば、事業を再起できることを知っていたからですね。

そんなわけで、リスクに対して、強固に対応できるのが、リストビジネスなんです。

だから、口をすっぱくして、リストを取りましょう、ってお伝えしています。

琉海でした。

続きはコチラ≫ どこから、リストを取ればいいの?

追伸>

ちなみに、大手無料メルマガ配信サイトのまぐまぐは、リストのDLができません。

また、運営の都合で、メルマガが削除されることもあります。
※もちろん、読者リストは手に入りません

なので、リストダウンロードできないまぐまぐ!やMelma!は、あなたが使うメルマガ配信スタンドとして、不適切です。
はじめから選択肢に入りません。

オレンジメールは100名までは無料。

最近、MailChimp(メールチンプ)っていう、英語のメルマガ配信スタンドを試しています。

ここは、2000リストまでは無料で使えます。
有料プランにするとステップメールも使えるようになります。

こちらもいずれ、ご紹介しますね

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