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選択基準は、これだ

琉海です。

相変わらず、対談動画を楽しみに見ています。

メルマガアフィリエイト、ブログアフィリエイト、twitterアフィリエイト、広告を使ったアフィリエイト、サイトアフィリエイトに、物販に、せどり。

とにかく世の中にはたくさんの稼ぎ方があって、
対談しているひとも、それぞれにインターネットを使って稼いできて、今があるわけですよね。

昔は本当に、選択肢が少なくて、たとえば「ネットで稼ぐ方法」を知ろうと思っても、実践しているひとも、教えている人もとても少なかった。

だからこそ、今の畑岡さんは、多くの人と知己があるわけです。

逆にいうと、数が少なくて、師も、コミュニティも選べなかった。

ところが今は、
ネットビジネスの黎明期よりも、いろんな稼ぎ方があるし、稼ぎ方を教える人も、どんどん増えました。
となるとですね、誰から何を学ぶか?というのを自由に選べるようになったんですね。

合わないひとなら、離れればいいし、好きな教師に出会うまで、漂流することもできるようになった。

そうなると、何が起きるか?というと

決めきれない

ってことになるんです。

あらゆる稼ぐ情報にアクセスしやすくなったがために、(しかもほとんど無料で公開されてたりもするし)
自分の選択基準がないと、どれも選べないようになったんですね。

んで、ですよ。

「自分なりの選択基準を持ってない」ってことに無自覚なひとが多いですね。

なので、

1.生活を変えず、時間のない自分でも10分くらいで
2.何も能力もない自分にも、(誰にでも)簡単にできて
3.再現性が高く、成功率が高い
4.どうせ労力を使うなら、ローリスク・ハイリターンのものを
5.稼げるならなんでもいい

みたいな基準で、選ぼうとするのですね。

つまんない選択基準ですよ。本当に。

どこにもチャレンジもなければ、成長もなく、ただただ、楽して稼ぎたい自己都合のみ。

そら、いつまでたっても、そんな高い基準にかなうようなノウハウなんて、出てこないし、
そもそも、買ってくれるのはパソコンの向こうにいる「にんげん」なのに、そのひとについて、思いをはせることがないのですね。

何かを売れるはずもありません。

売れないってことは、売上もないし、販売マージンも入らない=稼げないってことです。

自分が使える時間、お金、労力などの現有資産、
もしかしたら何かを失うかもしれないリスク、
人生を俯瞰したときの長期的な視点。
どんな師匠のありかたが好みなのか?

そういうものを自分で知っていて、自覚があれば、
数ある選択肢のなかから、自分の意思で、選ぶことができるようになります。

要するに、自分探ししとけよ、っていうことなんですが、ぜひね、対談動画を見ながらでも、考えてみてくださいね。

ちなみに、考えるっていうのは「自分でアイデアを出す」ってことですからね。

出口のないことについて考えることを「考える」とはいいません。
それは、「悩む」っていうこと。

ヒントを出しておきますね。

・自分はどうありたいか
・自分のありかたにあってる師匠はどんなひとか
・長期的に自分の将来をどうしたいのか

リストアップしてみてください。
あなたが「いいな~」って思ってるひとをモデルにしてもいいです。

あとね、稼ぎたい!って思ってるひとの典型的な特徴があります。

リスクテイクの範囲が狭すぎるってこと。
サラリーマン的安全思考の虜ですね。

これは、今のあなたの良い悪いの話じゃなくて、
まだ、ビジネス脳が開花してなかったり、
まだ、本気で稼ぐ覚悟がない段階なだけ、です。

だとしたら、

・安全は確保するにしても、どこまでならリスクを取れるか

こればっかりは、自分で決めないといけない。
あなたにしか、決められないことだから。

「絶対にリスクをとりたくない!」なら、働いた分だけちゃんとお金がもらえる企業で、自分の時間を切り売りしたらいいんです。
なんといっても、お金がもらえない、稼げないリスクが一番低いのが、正社員ですから。

急に倒産しちゃっても、働いた分のお給料だけは、ちゃんと支払ってもらえるしね。

事業やってると、仕事して、請求だしても未払いとかも、まれにあるので(つまり、タダ働き)
そういう意味では、ほんと、稼いだ時間をちゃんとお金であがなってもらえるサラリーマンって恵まれていると思います。

でもさぁ・・・

本業以外でも稼ぎたいって考えちゃってる時点で、「正しいサラリーマン」からは、逸脱しちゃってるんだよね。
まずは、そこを自覚することからかな~

「人生は、夢だらけ!」ってことですよ

琉海でした

追伸>

はじめっからすべてがとんとん拍子でうまくいくひとなんて少なくて、
対談動画を見てると、結構ね、みんな、追い込まれてますよね。

「もう、これで成果を出すしかない!」みたいな覚悟があったんだなぁと感じます。

それでうまくやれたひとが、10年経っても残っているし、背水の陣で負けたら、業界にもう居ないので、この対談メンバーには出てこない。

知ってました?

「インターネットビジネスやってみたけど、大失敗しました。なので、引退しました」
そういうひとに、インターネットで出会うことはないんです。

「僕はこうして失敗しました」とか、負けたと、おおっぴらに書く人はいないから。
それをやっても、ただ、「ざまぁ!」って、叩かれて傷口を広げるだけだから、です。
日本は、敗者に厳しい国なのでね。

なので、カムバックするときには
「大失敗して借金かかえたけど華麗に復活した俺の話!」みたいな切り口で、来るでしょうね。

このキャンペーンで対談に応じているひとはみんな、イザ!ってときに踏ん張りきって、
なんとかしてきた【実力】があるってことです。

要は、「結果的にうまくいった」ひとたちだということ。

畑岡さんのマスターマップも気になるところですが、やっぱり、毎日公開される対談がおもしろくてたまらないです。

ぜひ、あなたも登録(無料)して、動画を見てみてくださいね。

▼レジェンド21キャンペーン
登録(無料)はコチラから

佐藤文昭さんとの対談動画を見て、そういえば持っていたな・・・とひっぱりだして、サクッと速読してみました。
今読むと、また別のアイデアが浮かびますね。
2016-03-06 13.27.23x1020

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