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「当たり前」の基準をどこに置くのか?

先日、セミナー参加がいないぞー!って、泣きのメールをいたしましたらば、しかたねーな、と神奈川から合計3名にお越しいただけました(^^

いや~。わたしってば、愛されてるなぁ
会ったこともなかったのにネ☆

そんな感じで、琉海です。

前から、ちらちらとメールにも書いておりますが、長倉さんと原田翔太さんのスーパープロデューサー養成講座2期に参加しております。

わたしにしては珍しく、運営参加ではなく受講者としての参加でございます。
※塾の運営サポートのお仕事もしています

んでね。

「あそこの講座はダメだ!」とか、よく、いわれるじゃないですか。

今回、運営側と、別の講座のイチ受講者を同時期に体験して、よーっく!わかったことがあります。

主催や講師の【当たり前】の基準と、

受講者が思ってる【当たり前】の基準に 差があるんですね。

ブレとでもいいましょうか。

たとえば、受講者さんの多くは「これだけ払ったんだから、これくらいのことはしてくれて当たり前だ」って思ってる【基準】があるんですよね。

一方、講師側は「こんなにもいいこと伝えてるんだから、これくらいもらっても当たり前だ!」って思ってるんですよね。

双方が考えていることを、ちゃんと入金前にすりあわせをしないのだから、ミスマッチが起きるのも、当たり前のことですね。。。

まずは、自分の【当たり前の基準】を、どこに置くか?ですよ。

※何を得られるのか?細かく聞くばかりでは、ただのウザいひとなので、尋ねるポイントをおさえておかないとね

これが漠然としているから、入塾前にきちんと確認して、ミスマッチがないかどうか?をチェックすることができない。

だから、入塾してから、自分の甘さに気づくことが多いのですね。。。

たとえば、50万円の塾に入るとしたら。

自分は何を求めていて、どれくらいのサポートを期待しているのか?というのを、具体的に定義してみてください。

自分に何ができて、何ができないのか。
どこを重点的に、教えてほしいのか?

これは、自分の現在地を知るということであり、どこへどういう道をたどって、たどりつきたいのか?を知ることでもあります。

私の場合は、どんなセミナーや講座であっても、事務局のクオリティが担保されていることは当然だと考えていますが、サポートには期待していません。

サポート部隊が、わたしよりもスキルも知識も下なのを知っているからです。そもそも期待できませんねw

なので、知りたいことは、講師が知っていることと、わたしが知っていることとの【微差】のみ。

ノウハウコレクターも極めてくると、だんだん、入る高額塾すら、なくなってくるんですよ・・・(苦笑)

とゆわけで。

一度、ご自身の「当たり前」について、考えてみてくださいね。

たとえば、
50万円の塾に入るとしたら・・・

1.自分はどういう道を歩みたいのか

(職業的なものをイメージするとわかりやすいです)

SEOアフィリエイターになりたいのか、
情報商材をバンバン!売りさばく商材アフィリエイターになりたいのか
ブロガーとしてトレンドアフィリを極めたいのか
物販で取り扱う規模を大きくしていきたいのか、
これまでの知恵や経験をいかして、コンサルタントになりたいのか

お金を稼げればなんでもいいので、
3ヶ月で15万円を手に入れられる簡単な方法だけを知りたいのか
※ありますよ!単発なので、稼ぎは継続しませんが

2.そのために何が足りないのか?

ま。たいていは、情報と、リソース(時間&お金)ですね。
リソースについては、自分でなんとかするしかないので
あとは、なんのためのどんな情報が欲しいのか?を、明確に!

3.どう埋めていきたいのか?

仲間と切磋琢磨する環境がほしいのか
自分ひとりでコツコツがんばりたいのか

切磋琢磨する環境として、
リアルセミナーがいいのか、ワークショップ形式がいいのか、
ネットコミュだけでいいのかとか、いろいろとありますよね。

自分の欲しいものと合うと判断できれば、入塾すればいいし、そんな細かいことを確認しなくても、このひとに何かを教えてもらいたい!って思えたなら、さっさと入ってしまえばいい。

ちなみに、どうやら、知りたいことは教えてもらえなさそうな感じがするなら、入るのを延期したらいいんですよ。

塾生が成果のだせない塾は継続しないので、次を待ってみるっていうのも有効な選択です。

ぜひぜひ、ご自身の【当たり前】について、考えてみてくださいね(^^

琉海でした。

追伸>

有料セミナーに3名しか集客できなかったわたしではありますがw
こなくて当たり前だとも思っているので、来ていただけただけでも(そして、雨なのにキャンセルなかった!)ありがたいです♪

写真は、LINE@にアカウントのタイムラインにあげておきました
LINE@アカウントの詳細について

追伸2>

当たり前に思ってることが、お互いにズレがあると人間関係ってうまくいかないなーと思っています。

このズレを、根気よくすりあわせていくのが、また、醍醐味なのかな、と。

付き合いたての恋人同士が、お互いのことを知りたくておしゃべりをいっぱいするのに、
時間が経って会話が少なくなるのは、当たり前がほぼ共有できたと錯覚するからですね。

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