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「売る」ことへの抵抗感を払拭する方法

琉海です。

ツイッターアカウントを、botだけまわして放置しているんですが、200を超えるツイート文を仕込んであるのですね。

ちなみに、2009年2月に登録して、現在はフォロワー17510です。
twitterアカウントはコチラです

ちなみにちなみに、前にtwitterのことを書いたら質問いただいたので、もちょっとお話すると、EasyBotterっていう、レンタルサーバー設置型の無料プログラムを使っていて、cronでツイートし、そのタイミングでフォロー返しだけしています。

フォローマティック?とか、そういうソフトは使ってないです。

んで、ですね。

時間がきたら、あらかじめ仕込んである投稿が順次ツイートされるわけなのですが、たまに、そのなかに名言?がありまして、そちらから、ご紹介いたします。

セールスとは、買う手伝いをしてあげること

あなたが営業のお仕事をされていなくてもわかると思うのですが、売り込みされると、それだけで、「買わない」って選択しちゃうんですよね。

ひるがって、自分が何か商品を販売したい!と思ったときに、自分が売るスタンスでは、商品紹介文も書けないのです。

売り込まれて嫌な経験をした → 自分は相手にそうしたくない

そうやって、自分で心理的抵抗(いわゆる心理ブロック)を作っているんですね。

やさしい心根を持っているとは思うのですが、やさしさを発揮する方向性を間違っている可能性がある。

モノやサービスを売りはじめると、体感するのですが
「誰も、買ってくれない!」んですよw

買ってくれるつもりでいたひとが「いや、いらないんで・・・」って去っていってしまう。

これ、めちゃくちゃ、ツラくて。

あのひとが、欲しいって言っていたから、商品開発したのに、買ってくれないなんて、どういうこと!?みたいなことにもなるわけです。

Dangerous「売りたい」と「買いたくない」のせめぎあいですね。

これをね、高圧的に「買え!」って言えるメンタル強いひとはいいんですが、ほとんどのひとは、できない。

だとしたら、どういうアプローチでいけば、自分が抵抗なく、相手も抵抗なく受け入れられるか・・・というと「売るのではなく、買うお手伝いをする」っていうスタンスです。

※もちろん、品質は担保しておいてくださいよ・・・たまに極端なひとがいるので、先に釘をさしておきます

これまでは、買う側だったのに、稼ぐために、売る立場になると、とたんに、自分がわからなくなるんです。

そりゃそうですよね。
役割が180度かわってしまうのだから。

でも、あなたらしさや、あなたのやさしさは、そのまま残して、ビジネスで結果を出すことは可能です。

有用な考え方のひとつが

売るのではなく、買うお手伝いをする

ということ。

買いたい!と思ったときに、何を不安に思い、何を解決したくなるのか?を先回りして情報提供しておけば、買いたくない理由がなくなっていくんですよね。結果、売れる。

それでも、事情があって買えないというのなら、今は縁がなかっただけで、3ヵ月後には事態が変わって買えるようになるかもしれないのだから、ちょっと時間を置いてみるのも有効で。

そんな感じで、あなたらしい売り方を見つけることは可能なんですよ、っていうお話でした。

ぜひ、取り入れられるところは、取り入れてくださいね。

琉海でした。

追伸>

ツイッター使ってますよ! ドヤ!!って、話じゃなくてですね、【ネタをストックしてる】っていう、ひとつの事例です。

ネタ切れしないための、ひとつの方法ですよ

追伸2>

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