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お買い場

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琉海です。

百貨店を扱ったドラマか、漫画か・・・忘れたんだけど
「売り場じゃなくて、お買い場である」って言葉を知って、なるほど~と思ったのですね。

売り場って、明らかに、売る側からの視点の言葉です。

昔々は、もしかしたら、そういうところだったのかもしれない。
売ってあるだけで、ありがたがられた。

でも、今は。

北海道の、その土地でしか食べられないものも、すぐ近くの「北海道物産展」に行けば、あるわけで。

インターネットだともっと、極端で、距離(場所)も時間も、なくなってしまっている。
さらに、Amazonを使うと、ほとんどのものが配送無料。

時代の流れや技術革新とともに、「売ってあるだけでありがたがられる」場所っていうのは、ほとんど、なくなってしまったんですね。

生鮮品だと、輸送に時間がかかって鮮度が落ちる。
特に、お魚ね。

だから、その場に行かないと食べられないはずが、現代では、生きた状態で運んできて、店頭に並べてくれていたりするわけですよ。

ま。今でも、「いかなご」はいたみやすいので、水揚げしてすぐ午後にはスーパーに並んで、おばちゃんたちがせっせと「くぎ煮」を炊くわけですけども。
※ごめん、関西ネタです・・・「いかなごのくぎ煮」で検索してください

そんなわけで、ですね。

今は、貴重なものを売ってくれている「売り場」っていうのはほとんどなくなってしまって、

「買いたくなる場」を提供しないと、購買がうまれなくなってるってこと。

ってことは、つまりですよ

ネットで物や商品・サービスを買ってもらいたい場合に、そこは売り場であってはいけないわけです。
必ず、「買いたくなる場」である必要があるわけです。

そのための、心理トリガーとかもたくさんあるわけなんですが、まずは、

売り場と、買いたくなる場っていうのを意識して

「このひと、売れてるな~」ってひとの情報発信を見てみてください。

結構ね、場とか、よくよく考えて、
発信の内容が作りこまれていることに気づくと思います。

ぜひ、ポイントを見つけてみて、自分が書くときに、意識して書いてみてくださいね。

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